不法滞在による強制退去処分を受けたフィリピン人の小学生ら一家5人について、法務省は6日までに、滞在を認める在留特別許可を出した。重病で治療中などの例を除くと、小学生とその家族に特別許可が出されるのは異例という。
代理人弁護士によると、在留が認められたのは神奈川県平塚市のクエバス・ロナルドさん(44)と内縁の妻(41)、小学5年の長女(11)、同3年の長男(9)、未就学の次男(6)。子供3人はいずれも日本で生まれ、日本語しか話せない。
クエバスさんは1990年に短期滞在で入国し、そのまま残留。昨年8月に逮捕され、同10月に5人に強制退去処分が出された。一家は処分取り消しを求め提訴し、係争中だった。
【クアラルンプール時事】在マレーシア日本大使館によると、同国の税関当局は2日までに、10月30日夜にアラブ首長国連邦のドバイからクアラルンプール国際空港に到着した30代の日本人の女を薬物所持容疑で拘束した。国営ベルナマ通信によれば、女の荷物の中から4.7キロの覚せい剤を発見したという。
発見された覚せい剤の末端価格は120万リンギ(約3150万円)相当。マレーシアの薬物取締法に基づいて捜査が進められており、有罪となった場合には死刑となる可能性がある。
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21日鳩山代議士は、アイヌ民族伝統捕鯨協会幹部一行の訪問を受けた。
協会幹部からは「古来からアイヌの人々が捕鯨をして生活を営み、鯨を中心とした独自文化を形成してきたが、現在、日本では調査目的の捕鯨しか認められていないため、伝統文化の継承ができない」と現状が訴えられた。
鳩山代議士は、親子二代にわたり日本の捕鯨再会運動の中心として活躍してきた、民主党の安住代議士と共に熱心に要望に耳を傾け、「党派の枠を超えて捕鯨再開を求める議員が力を合わせて努力する」と約束した。
鳩山由紀夫首相が、反捕鯨国として知られるオランダのバルケネンデ首相との会談で、日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたことが30日、分かった。調査捕鯨活動を直接否定したわけではないが、再び活発化しつつある世界的な反捕鯨の動きを後押ししかねない危うさをはらんでいる。
鳩山首相は26日、首相官邸でバルケネンデ首相と会談した際、米環境保護団体「シー・シェパード」がオランダ船籍の抗議船を使い、日本の調査捕鯨船の活動を妨害していることについて「旗国としてしっかり対処してほしい」と要請。捕鯨に関する両国の考え方の相違に言及しながらも「クジラ肉は大嫌いだ」と強調した。
関係者は「首相は相手の考えに合わせて共感を示そうとした」と説明するが、鳩山首相は民主党幹事長時代の昨年6月、やはり反捕鯨国であるオーストラリアのスミス外相と会談した際も「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。私はクジラを食べない主義なので拒否した」と述べている。地元の北海道苫小牧市や室蘭市などでホエールウオッチングを観光資源とする動きがあることにも配慮しているようだ。
日本は世界でも例をみない多種多様なクジラ料理と文化を有しているが、捕鯨制限・禁止の潮流の中でその消失が危惧(きぐ)されている。今年は和歌山県太地町のイルカ漁を批判したドキュメンタリー映画「The Cove(入り江)」が米サンダンス映画祭で観客賞を受賞し、世界的に反捕鯨の動きが活発化しつつあることもあり、政府内からも「捕鯨国、日本の首相として甚だ軽率だ」との声が上がっている。
こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「あなたの誕生星座は?」です。 水谷は、おとめ座です。おとめ座の中でも「スピカ」という星が特に好きです。「スピカ」は連星といって、二つの星が互いに重力を引かれあっている星だそうです。二つの星が支えあって輝いているのを想像すると夜空を見上げるのが...
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27日午後7時56分ごろ、本州と九州の境にある関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」(艦長・柏原正俊1等海佐、5200トン)と韓国のコンテナ船「カリナスター」(7401トン)が衝突。双方が炎上した。防衛省海上幕僚監部によると、「くらま」の3人が負傷した。第7管区海上保安本部が業務上過失往来危険の疑いなどで調べている。
海保によると、現場は本州と九州を結ぶ関門橋のほぼ下。「カリナスター」は衝突約40分後の午後8時35分ごろに鎮火した。船首の右部分が大破したが、浸水や油漏れはなく負傷者もいない。同船の船主である韓国の海運会社「南星海運」の釜山事務所によると、コンテナの一部から出た火を乗組員らが消し止めた。
一方、「くらま」は艦首部分が激しく損傷し炎上。防衛省によると、28日午前0時ごろまでにほぼ鎮火したが、消火作業の際に乗員1人が右足に切り傷を負い、ほかに2人が煙を吸って気分が悪いと訴えている。艦首部分に船体を塗り直すためのペンキの缶の倉庫があるという。
防衛省によると、双方ともに自力航行可能という。
「カリナスター」の韓国人の船長(44)は朝日新聞の取材に「前を走る船を追い越そうとしたときにぶつかった。前から(護衛艦が)来ているのはわかり、早めにかじを切ったがぶつかった」と話した。
防衛省によると、両船はほぼ正面衝突だったとみられる。海保によると、海上衝突予防法で海峡の航行は「右側通行」と定められており、前方に相手船を発見した場合も互いに「右へ回避」が原則。だが、「カリナスター」は船首右側が損傷しており、海保は今後その経緯を調べるとみられる。関門海峡は大規模海難事故の起こりやすい「ふくそう海域」に指定されており、港則法の細則で追い越しなどは禁止されている。
下関地方気象台によると、事故当時、現場海域の天候は快晴だった。
「カリナスター」はコンテナを韓国・釜山から大阪に運ぶ途中で、韓国人12人ら16人が乗り組んでいたという。
「くらま」は長崎県の佐世保基地の第2護衛隊群に所属するヘリ搭載型護衛艦で、進水は79年。25日に神奈川県の相模湾であった観艦式に参加した後、佐世保に戻る途中で、297人が乗っていた。
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「手品できますか?」です。世の中には、科学では証明が出来ない様々な現象がありますが、私は、タネも仕掛けもあるけれど、魔法のように繰り出される手品の方がよっぽど興味深い現象だと思います!みなさんは、手品を人前で披露した事はありますか?披露し�..
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2009年10月27日21時47分
防衛省海上幕僚監部に入った連絡によると、27日午後7時56分ごろ、本州と九州の境にある関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」(艦長・柏原正俊1等海佐、5200トン)とリベリア船籍の韓国のコンテナ船「カリナスター」(7400トン)が衝突、双方が炎上した。「くらま」側に負傷者が3人出ているという。
第7管区海上保安本部によると、「カリナスター」は午後8時35分ごろ鎮火したといい、けが人や油漏れの情報は今のところない。
カリナスターの韓国人の船長(45)は「前を走っていた船を追い越そうとしたときにぶつかった。前から(自衛隊の護衛艦が)来ているのはわかって、早めにかじを切ったがぶつかった。大きく揺れて、すぐに火が出た」と話した。コンテナを韓国・釜山から大阪に運んでいる途中だったという。
防衛省によると、「くらま」は艦首部分が激しく損傷し、炎上しているという。消火作業の際に乗員1人が右足にすり傷を負った。このほか2人が煙を吸って気分が悪いと訴えているという。
「くらま」は長崎県の佐世保基地の第2護衛隊群に所属するヘリ搭載型護衛艦で、進水は79年。25日に神奈川県の相模湾であった観艦式に参加したのち佐世保に戻る途中で、296人が乗っていた。
下関地方気象台によると、午後8時ごろの関門海峡の天候は快晴で風はほとんどなかったが、空気の乾燥のため乾いた微粒子が空気中に浮いて視程が妨げられる「煙霧」の状況にあったという。ただ、防衛省側は「くらま」からの情報として「視界も3〜4キロで悪くはなかった。波もほとんどなかった」としている。
北沢俊美防衛相には、海上幕僚監部から午後8時10分ごろ衝突の一報が報告された。
2009年10月27日22時36分
防衛省海上幕僚監部に入った連絡によると、27日午後7時56分ごろ、本州と九州の境にある関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」(艦長・柏原正俊1等海佐、5200トン)とリベリア船籍の韓国のコンテナ船「カリナスター」(7400トン)が衝突、双方が炎上した。「くらま」側に負傷者が3人出ているという。
第7管区海上保安本部によると、「カリナスター」は午後8時35分ごろ鎮火したといい、けが人や油漏れの情報は今のところない。
カリナスターはコンテナを韓国・釜山から大阪に運んでいる途中だったという。
防衛省によると、「くらま」は艦首部分が激しく損傷し、炎上しているという。消火作業の際に乗員1人が右足にすり傷を負った。このほか2人が煙を吸って気分が悪いと訴えているという。
「くらま」は長崎県の佐世保基地の第2護衛隊群に所属するヘリ搭載型護衛艦で、進水は79年。25日に神奈川県の相模湾であった観艦式に参加したのち佐世保に戻る途中で、296人が乗っていた。
下関地方気象台によると、午後8時ごろの関門海峡の天候は快晴で風はほとんどなかったが、空気の乾燥のため乾いた微粒子が空気中に浮いて視程が妨げられる「煙霧」の状況にあったという。ただ、防衛省側は「くらま」からの情報として「視界も3〜4キロで悪くはなかった。波もほとんどなかった」としている。
北沢俊美防衛相には、海上幕僚監部から午後8時10分ごろ衝突の一報が報告された。
【ワシントン=小川聡】
22日付の米紙ワシントン・ポストは、鳩山政権が米海兵隊普天間飛行場の移設計画見直しなど「日米同盟の再定義」に動いていることに、米政府が神経をとがらせている、とする記事を1面で掲載。
国務省高官の「今や、最もやっかいな国は中国でなく日本だ」という発言を伝えた。
記事は、オバマ政権がパキスタンやアフガニスタン、イラクなど多くの課題をかかえており、「アジアの最も緊密な同盟国とのトラブルは、事態をさらに複雑にする」という米側の事情を紹介した。
鳩山政権については、「新しい与党(民主党)は経験不足なのに、これまで舞台裏で国を運営してきた官僚でなく政治家主導でやろうとしている」とする同高官の分析を示した。さらに、民主党の政治家たちが「米国は、今や我々が与党であることを認識すべきだ」(犬塚直史参院議員)などと、米国に公然と反論するようになった風潮も伝えた。