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 ずいぶん前のことですが、通りすがりに拾った「漢字バトン」にmixiで回答しました。面白いバトンなので、話のネタになればと思い、こちらにもあげます。興味のある方、拾っていってください。 1,好きな漢字を3つ 「香」  この字は昔から好きで、「こう」「かおり」という読み方も、その意味も好き。ついでに書きやすいところも好き。 「風」  これは意味が好きな字の代表。 「玄」  私が持つ人形(SD13少年)の名前でもあります(笑)。「香」と「風」はすぐに出てきたのですが、3つ目がなかなか出てこなくて、思いついたのがコレ。書きやすい字です。音読みと意味も好き。 2.前の人が答えた(回した)漢字に対して自分が持つイメージは? 「疾」  風、駆け抜けるもの、刃 「保」  保健室、保護 「欺」  信用を失う 3.次の人に回す漢字を3つ 「雷」「洋」「木」 4.漢字のことをどう思う?  好き。  漢字、ひらがな、カタカナを混ぜて作られる文が、この国の成り立ちを端的に示しているようにも思います。 5.最後にあなたの好きな四文字熟語を3つ教えてください。 「明朗冷静」  小学校の恩師からもらった言葉です。教え子一人一人に言葉をくれたのですが、これはおそらく恩師の造語。こうありたいという目標。 「花鳥風月」  風雅の道には遠いところにいますが、庭先の花に足を止めるくらいの心は持ち続けたいです。 「悠々自適」  今生では無理でしょう。憧れです。 6.次に回す人7人を漢字1字で。  「拾」  お気に召した方は、どうぞ拾っていってください。
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 友人がやっていたのが面白かったので、バトンを拾いました。大の大人が人形について語るのが苦手な方は、読まれませんように。  あ、ここでの「人形」は株式会社ボークスのスーパードルフィーに限定します。

 友人がやっていたのが面白かったので、バトンを拾いました。大の大人が人形について語るのが苦手な方は、読まれませんように。  あ、ここでの「人形」は株式会社ボークスのスーパードルフィーに限定します。

可恋暦の浅野さんから回ってきたので、アンケートに答えるつもりで回答します。私からは誰にも回さないので、ここに来たバトンはここで終わりです。 ○コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 2.94 MB バトンが回ってくる前日にダウンロードしたMIDIばかりです。それまでは全くありませんでした。 ○今聞いている曲 アルバム名:アン・アブセンス・オヴ・エンパシ(AN ABSENCE OF EMPATHY) 演奏者  :フレイムシフト(frame-shift) CD番号 :MICP-10513 ○最後に買ったCD アルバム名:アン・アブセンス・オヴ・エンパシ(AN ABSENCE OF EMPATHY) 演奏者  :フレイムシフト(frame-shift) CD番号 :MICP-10513  買ったばかりのCDを聞きながら、これを書いてます。たまたま入ったレコード店でかかっていた曲が気に入ったので、お店の人に収録されたCDを教えてもらって買いました。帯によると、ジャンルはテクニカル・ロックだそうです。弦の上で、常に指が走り続けるような激しい曲が大好きです。 ○よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 曲名:交響曲第9番 新世界より 作曲者:ドヴォルザーク  小学校の音楽の時間に、かの有名な第4楽章を聞いたのが最初。感情が押し上げられていくような第3楽章から第4楽章が特に好きで、学生の頃は試験前に必ず聞いてました(笑)。 曲名:G線上のアリア 作曲者:J.S.バッハ  いつが最初かも分からないほど昔から好きな曲。「偲ぶ、想う、哀しむ」という微妙な感情が溢れてくる曲だと思います。 曲名:時の舟 作詞:松たか子 作曲:明星 歌手:松たか子  ドラマ「逃亡者」の主題歌だったのですが、私はドラマをほとんどみないので、この曲も知りませんでした。たまたま教えてくれる人がいたのでドラマの最後だけを見てみたら、流れてきた「時の舟」がツボど真ん中!シングルCD買って連日聞きまくりました。今はMP3プレーヤーに取り込んで、通勤途中に聞いてます。  この曲は、サビが公式サイトで試聴できますので、興味のある方はどうぞ。 曲名:砂煙りのまち 作詞:松田克志 作曲:上野洋子 歌手:zabadak  私のカラオケ定番曲(笑)。友人が車でかけていた曲が素敵だったので、誰の曲かを教えてもらったら、それがザバダックの「十二月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた。 」でした。その後、彼らのCDを色々と買いましたが、今でもこの曲が一番好きです。速い3拍子に乗って、どこか狂った歌詞が踊ります。 曲名:さくら 作詞:不明 作曲:不明  さくら さくら  やよいの空は 見わたすかぎり  かすみか雲か 匂いぞいづる  いざや いざや 見にゆかん (『筝曲集』明治21年10月)  さくら さくら  野山も里も 見わたす限り  かすみか雲か 朝日ににおう  さくら さくら 花ざかり (昭和16年 文部省『うたのほん(下)』)  昔むかし。友人宅に何故か琴があり、遊びに行った時にちょっとだけ触らせてもらいました。子供の手ではろくに弦も押さえられなかったのですが、「さくら さくら」と鳴った琴の音が忘れられません。多分、今でも弦楽器全般が好きなのは、あの時にとても楽しい思いをしたからなのでしょう。  少し前。70歳を超える伯母が三味線を習い始めたとかで、練習用に1棹買いました。年始の挨拶に行ったら触らせてもらえたので、帳面を見ながら2時間くらい遊んだ中に「さくら」もあったんです。小学生の頃、琴に触らせてもらった気持ちを久しぶりに思い出しました(笑)。 ○バトンを渡す5人  ここでおしまい。
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