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2004-1231-0838.jpg朝起きて窓の外を見ますと、雪でした。ここは九州です。ふふふ、さすが日本海岸性気候。
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2004-1230-0733.jpg携帯を機種変更して、カメラ機能がついている物にしました。はい、丸一日レンズの保護シールをはがすのを忘れてました・・・。あらためて撮影したのは、羽田空港へ向かうモノレールからの眺めです。


2004-1229-1428.jpg初めて携帯から投稿します。写真は東京は有明の国際展示場近くです。写真が霞んでいるのは雪のせい。この中で1時間近く並んた゛のには、ヘロヘロになりました。

 帰省したときの楽しみの一つに雑煮があります。私の実家は九州の福岡で、醤油味のすまし汁に丸餅、かつお菜、ぶり、大根、人参が入ります。あ、昆布とするめも入ってたかな。一見あっさりしてますが、出汁が濃いので食べごたえがあります。  皆さんのお雑煮はどんなものですか?

 今年のお仕事は今日で終わり。  明日からお休み。一年間で、一番好きな時期です。  30日からは帰省します。  就職浪人を脱すると同時に一人暮らしをしてますが、それが長くなるにつれふとした折に浮かぶ言葉があります。 「ふるさとは遠きにありて思ふもの」  詩人・小説家の室生犀星の言葉です。中学生か高校生の頃に教科書で読んで、この部分だけ記憶してました。インターネットで調べたら、この後に「帰るべき所ではない」といった言葉が続くんですね。うーん、考え出すと止まらない言葉です。
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2004

「風の名前」高橋順子(文)、佐藤秀明(写真)、小学館  風を示す言葉、どれだけ言えますか?

 今朝クローゼットの扉に巻き込んだ右足親指、怖いから見たくないと子供のような駄々をこねてましたが、風呂掃除のためにとうとう靴下を脱いで傷口確認。…わあ、久しぶりに手指以外から出血してるのを見た(涙)。  ま、痛みもかなり引きましたし大事はないんですが、皆様もこのような阿呆なケガにはお気をつけ下さい。


2004122688310b38.png 折りたたみ式扉の隙間に、足の親指を巻き込みました。靴下をはいたままだったのが救いですが、5時間経った今も痛いです。怖くて靴下が脱げない(苦笑)。血豆ができてるだろうなあ…。  自業自得なので、日記のネタにして憂さ晴らししてます。

「インド夫婦茶碗」流水りんこ、ぶんか社  “随筆=特定の形式を持たず、見聞、経験、感想などを気のむくままに書き記した文章”  文章でなく絵でやると、何とよぶんでしょうね。  「インド夫婦茶碗」は漫画家流水りんこさんが、自分と家族の日常を漫画にしたものです。インドに単身で旅行に行くのが好きで何度も行っているうちに、生涯の伴侶までインドで見つけてしまったため、気付くと国際結婚。文化の違いをケンカと飯と笑いの種にされた、思わず笑ってしまう漫画です。お子さんがいらっしゃる方には、握りこぶしで「そうなのっ!」と言いたくなる場面もあるのでは。  ちなみに、私は流水さんのホラー漫画が好きなのですが、描く機会が無いというのが残念です。
12 25
2004

「淋しい狩人」宮部みゆき、新潮社 「東京下町、荒川土手下にある小さな共同ビルの一階に店を構える田辺書店。店主のイワさんと孫の稔で切り盛りするごくありふれた古書店だ(裏表紙紹介文より抜粋)」  古書店を舞台にした短編集です。  推理小説だと思って読み始めた私は、肩透かしをくらってしまいましたが、気を取り直して読むと面白いお話でした。  甘い夢の無い、お話によっては苦い物しか心に残らない日常が描かれますが、全体の雰囲気は柔らかいと感じるのが不思議です。

 クリスマスになると見られる光景。  マクドナルドとケンタッキーフライドチキンが並ぶ。  マクドナルドの前は人影なし。  ケンタッキーには長蛇の列。  クリスマスになると見られる光景。  クリスマスにしか見られない光景。


20041223593c4c77.png「へんないきもの」早川いくを、株式会社バジリコ  これは「サカサクラゲ」。この生物の解説ページには、地図に描かれる温泉のマークと、しっとりした雰囲気の男女のイラストが添えられてます。何故クラゲのページにそんな物があるのかを知りたい方は、どうぞ本書を手にとってご覧下さい。

 朝から見事に晴れているのに、風邪気味ではろくに出かけることができません。帰省間近に風邪で寝込もうものなら、数万円かかっている飛行機の搭乗券をどぶに捨てねばなりませんから。悔しいなあ。健康第一ですね。

 今日は有給をもらったので年賀状を印刷してしまうつもりでしたが、できませんでした。住所録を整理したら、現在の職場の同僚を除いた人数が80名。年賀状の買い置き、全然たりません。…人間が生きるって、たくさんの人との関係が作られることなんですね。って浸っても、感慨よりも寒さにかじかむ手の方が存在感が大きい(涙)。

 年の瀬も迫った今日、明日は祝日でお休みだという今日、有給ぶんどれました。もう浮かれまくってます。  今日こそ!  今日こそ!!  年賀状作るぞお!!!  …実は風邪気味なのとあわせて、せっかくの晴天なのに1kの我が家に閉じこもってます…(涙)。


2004122211f9c8bd.png「へんないきもの」早川いくを、バジリコ株式会社  左図はムカデメリベ。これも紹介されている生物の1つです。本物はゼリー状で半透明だそう。…世界は色々な命で溢れてるなあ。

「へんないきもの」早川いくを、バジリコ株式会社 「どうしてこんなに変なのか!音波兵器を持つエビ、脚が85本のタコ、サイバーパンク深海魚…地球に蠢く珍妙生物の数々!(帯紹介文)」  確かに紹介されている生物たちは、それぞれに個性的で珍しいです。そういった生物の存在を知ることができるだけでも、この本は楽しめます。  しかし、この本で一番変なのは、各生物の紹介文。それぞれの代表者が名誉毀損で訴えてもおかしくありません(←訴えません。人間じゃないから)。ほんの少しだけ、本文から抜粋。 ○シロアリ化学戦闘員  …サイボーグ戦士誰がために戦う(本文24ページ) ○ボネリムシ  …男の存在意義について(本文42ページ) ○センジュナマコ  …世界のどん底で愛想を振りまく(本文46ページ)  念のために申し上げますが、上記の例は私が捏造したんじゃありません。本当に「へんないきもの」本文から抜粋したんです(^^;)。子供向けの図鑑というよりは、大人の息抜きに読める本だと思います。

 連日、火事のニュースが新聞やテレビを賑わしてますね。たった今、我が家の前を消防車がサイレンと鐘を鳴らしながら走っていきました。  火事は怖いです。私は子供の頃に公団アパートの7階に住んでいたので、下の階で火事が起こったら焼け死ぬのではないかと、かなり心配していた時期があります。皆さんはどうでしょう。  火の用心  火の用心
12 20
2004

「ぼくはわにわに。素子さんちに棲む、400人(ぬい?)余りのぬいぐるみの中でも名門の“わに族”出身なのだ。白くてチャーミングなボクに、原稿依頼がきて、一族は大騒ぎ!事件にはこと欠かないし、張り切って書きました!中間たちと素子さんとダンナとその愛猫ファージの、12の楽しいお話です!(裏表紙紹介文)」 「わにわに物語」新井素子著(わにわに著)、講談社刊  新井素子さんは高校生で作家活動を始めた方で、70~80年代生まれのSFまたはコバルト文庫で育った人なら、たいていの人が名前は知っている作家です。  漫画に絵柄があるように、小説には文体があります。文体に作家の特徴があるのは当然ですが、新井さんの凄さはその影響力。何でも良いですから著作を1冊読んで、ちょっと日記を書いてみてください。男性よりも女性に顕著だと思いますが、文体がうつります。冗談抜きです。怖いくらいです。  さて、紹介した本は一般的には新井素子さんのエッセイと言われます。しかし、その実態は、おそらく日本初のぬいぐるみによるエッセイです!ぬいぐるみと会話できる方にはお勧め、会話できない方でも新井素子さんの本が好きな方はどうぞ!  …どちらにも該当しない方には辛いかも知れません…。


20041219651f16ff.jpg プリンターに乗っているのが「ねげら」、ねげらの色違いが「ぱもら」。ぱもらの上に乗ってるのが、サンタぴよ。  この和やかな世界を、皆様ご堪能下さい。私はつむじまで浸りこんでます(^_^)。 ぱもら・ねげら=「じーらぼ言戯道場」 ぴよだまり=「ぴよだまり公式サイト

 部屋の灯りを落とした深夜、私は暖かな布団の中でうとうとしていた。ふと、耳慣れないかすかな音がしたように思い、重いまぶたを持ち上げてみると、頭上1mほどのところに異質な、しかし優美な影がじっとことらを見下ろしていた。  見られていることにおぼろげな不安を感じはしたものの、恐怖は無かった。そのまままぶたを閉じあらためて眠りにつこうとしたが、布団に入る前の友人の忠告が脳裏をかすめた。 =こう、どすどすと…=  重い両腕を動かし、のろのろと胸元を覆うようにした、その瞬間。 どすん どす、どす、どす =…猫が踏んでくかもしれないからね=  友人宅で眠りにつこうとしていた私の上に、友人の飼う猫が机から飛び降りてきた。それも、ほぼ心臓の位置。ふふ、猫に踏まれることは予想していたけれど、約1m上から飛び掛ってこられるとは思ってなかった。結構びっくりしたよ(^^;)。  その後、枕元でゴロゴロという泣き声を聞きながら、いつの間にか眠りについた私だった。  遊びに行った友人宅での一コマでした。


20041218662c0184.png これは何でしょう。

 なぜだか無性に「かっぱえびせん」が食べたくなったので、仕事帰りにコンビニに寄りました。陳列棚にあったのは、お好み焼き味とチーズフォンデュ味の2種類。…普通のはっ?!  いつの間に、時は流れていたのでしょう。  赤いかっぱえびせん、何処に行ったのでしょう。

 色々な人の、様々な面が見られる忘年会…。皆様、無事に終えられたでしょうか。それとも、これからでしょうか。どうぞケガなどされませんよう。  いや、ホント。

「歴史は<妖女>で創られる。そんな言葉を思い浮かべてしまうほど、その優美なるシルエットは、闇の色に綴られた文藝作品の中にも息づいています。禁断の果実のように美味なる時間を約束しましょう。(編集序文より抜粋)」 「異形コレクション・妖女(井上雅彦監修、光文社刊)」  「異形コレクション」は文庫本形式の異色短篇小説専門誌で、一つの主題に基づいて多くの作家が書き下ろしで参加します。監修の井上雅彦氏の、芝居っけたっぷりの口上で幕が上がるこのシリーズ、遊園地のお化け屋敷にドキドキしながら入っていく気持ちを思い出させてくれます。怖いお話が好きな方にお勧め。  追記に「妖女」での執筆者をご紹介しますので、お好きな作家がいるようでしたら、是非手にとって見てください。

 とうとう年賀状の受付が始まりましたね。私はプリンターを購入したので、今回からパソコン使っての年賀状作成となります。とにかく住所を書くのが辛かったので、とっても楽になります(^^)。  問題は、ボールペンでの一言を全ての年賀状に入れるか否か。職場の関係を入れると90枚くらいになるんだけれど…。

「ポケットにライ麦を詰めて歌うは街の唄…ニール警部は、突然奇妙な節をつけて童謡を歌い出したミス・マープルを呆気にとられて見つめた。(裏表紙紹介文より抜粋)」 「ポケットにライ麦を」アガサ・クリスティ著、宇野利泰訳、早川書房刊  結末が分かっていても、何度も繰り返して読んでしまう本がありませんか?私の場合は「ポケットにライ麦を」。クリスティお得意の童謡殺人の1作で、マザーグースの調べに乗って殺人が行われます。  探偵役のミス・マープルがなかなか登場しないのでやきもきさせられますが、最後まで読み通すと、とても印象的な場面に出会えます。全てが解決した後、ミス・マープルのもとに届く1通の手紙の場面。早川書房から出ている本には後書きがありませんので、ゆっくりとその余韻を味わうことができます。

 「100%超えたら、過負荷で機器がやばいんじゃないか」と20年くらいかけて多くの人間が突っ込んだはずだが、イスカンダルまで飛んだ宇宙戦艦ヤマトには穴も開かなかったのだろうか。  いきなりこんな話題ですが、小説でも映画でも、決め台詞がビシッと決まると痛快ですね。「エネルギー充填120%」は好例で、これを検索エンジンを利用して検索してみると色々な所で使われているのが分かります。偉大な台詞だなあ。

 「大改造!!劇的ビフォーアフター(テレビ朝日系列)」を見ていると、家を建てるというのは大変なことだなと思います。  で、お金とか敷地とか無視して、住むのならどんな家がいいかなと空想したりしてしまいます。

 集団になればなるほど可愛くて、妙に迫力のあるぴよだまりのイベントが、池袋サンシャインで行われているそうです。 ぴよだまり公式サイト(株式会社てててん)で、情報>お知らせと進むと開催期間などが見られます。以前のイベントでは、直系が1m以上もあるざに山盛りのぴよたちが見られました。ご近所の方、山手線を使える方は行かれてみてはどうでしょうか?
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