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01 30
2005

「楽器」 ダイヤグラムグループ編、皆川達夫監修、マール社刊  楽器の本です。それも一種類の物を詳しく調べたものではなく、色々な地域の様々な楽器を取り上げ、目で見て楽しく読んで面白い内容となってます。  この本、見所読み所は色々ありますが、私がふむふむと思うのが、楽器に対して、それを演奏している人の挿絵が載っていることです(一部ですが)。同じような形の楽器でも、大きさや演奏方法まで同じとは限らない。そういう情報は、やはり絵または写真で見るのが一番分かりやすいです。  楽器が出てくる小説を読まれる方、ちょっと手にとってみませんか?玄人にはどうだか分かりませんが、音楽の素人には十分「知る楽しさ」を味わわせてくれると思います。
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 歯の詰め物がとれたので、土曜日に新しい物を詰めてもらいました。 -仮に入っていたセメントを取り除き、穴を乾かす作業中- 助手「痛かったら言ってください」 私(無言で手をあげる) 助手「あ、痛かったですか」 私「す、すみません!すごく沁みます!」 -歯に開いた穴に、軽くバキュームをあてて乾かされていたのですが、これが沁みてしみて!- 医者「ああ、沁みましたか。そうですよね、沁みますよね。おかしいなと思ってたんですよ」 私「は?」 医者「前回、新しい銀歯を入れるために少し歯の厚みを削ったんですが、平気そうだったでしょう。あれも沁みるはずなんですよ」 私「…」 医者「あんまり平気そうだったんで、おかしいなと思ってたんです」 私(前回、麻酔してくれとったやろ…)  何はともあれ、歯は無事に元通りとなりました。  前回の処置で私が平気だったのは、麻酔が効いていたためです。そういうことにしました。そこまで自分が鈍感だなんて、私は信じない。

 シャンディ教授シリーズ他、楽しい雰囲気の推理小説を書かれてきたシャーロット=マクラウドさんが、1月14日に亡くなられたそうです。享年82歳。ここ数年、新作が出ないなとは思っていたのですが、高齢のため既に筆を休めておられたとか。  訃報を知ったのは27日なのですが、記事を読んだ時に真っ先に考えたのは、もうパラグラヴァ農業大学では新しいお話が生まれないんだなという読者のわがままでした。  82歳といえば亡くなられても不思議ではないお年で、「お疲れ様でした」とお見送りするのが礼儀と分かっているのですが、さみしくて、さみしくて。それでも言わなきゃならないんですよね…。  お疲れ様でした。  楽しいお話をありがとうございました。

 歯の詰め物が取れてしまったので、歯医者に行きました。その際の会話。 -麻酔の後、処置を行っている途中- 医者「口を少し大きめに開けてください」 私(内心:はーい) -しばらく経過- 私(顎がきついなあ。こんなに大口開け続けるの久しぶりやから) 医者「うーん」 私(まだ削るんかな。顎きついんやけど) 医者「ずいぶん(顎に)力が入ってますね。力抜いてください」 私(?!) 医者「力抜いてくださいね」 私(どうやって力入れずに、口開けるん?!) 医者「…少し休みましょうか」  この時、確かに顎が震えてました。疲労で。  もともと噛む力が弱いことは自覚していたんですが、治療途中で休まないといけないほど、顎の筋力が無いとは思ってもみませんでした。  歯の治療中の、ちょっと間抜けな一幕でした。

 連続投稿していた「迷惑メール」の日記を削除しました。投稿した後に気づいたのですが、あれは迷惑メールではなく、本当に「発送連絡」メールだったんです…。あああ、何という間抜けだ、私…。  キューティーズさん、濡れ衣着せてすみませんでした。

 昼ごはんを食べている時に、歯の詰め物が取れました。ご飯と一緒にガリゴリと噛んだ感触の不快さは、ちょっと言葉にしにくいですね。…繁忙期に突入したというのに間の悪い…。
01 22
2005

 寝てみる方の夢なんですが、私は楽しい夢、愉快な夢を見たことがありません。目覚めた瞬間に「あー、起きられてよかった」「嫌な夢だったな」「何か分からんが、気分の悪い夢だった」という感想なんです。  楽しい夢を見られる方法、どこかに転がっていないですかね。

「彼女が恐怖をつれてくる」新津きよみ、光文社  「異形コレクション(光文社)」に短編を載せている新津きよみさんの文庫本です。この本の怖さは紹介文よりも、早見裕司さんの解説を引用するのが一番分かりやすいと思います。 「住宅展示場へ見学に行って、モデルハウスに入ってみたら、実はそこがお化け屋敷だったとしたら、いったいどうなるでしょう」 (「彼女が恐怖をつれてくる」263ページより) …さて、どうなるのでしょうか。それは、読んでのお楽しみ。


2005-0120-2209.jpg写真は、喫茶店やレストランで出て来るミルクの空容器です。これを出される度に、内心で「牛乳をくれ・・・」と呟いてます。皆さん、どちらがお好みですか?
01 12
2005

「恐怖体験」流水凛子、あおば出版 「知りたいような 知りたくない…ような… 不思議世界へようこそ(表紙より抜粋)」  以前に「インド夫婦茶碗(ぶんか社)」でご紹介した流水りんこさんの、別名義の本です。  「インド夫婦茶碗」のような日常を描いた漫画が大変好調のようで、この方の本はよく店頭に並んでいるのですが、残念ながらホラーがない!もったいない!硬質で黒が効いている画面と、ここぞという所に出てくる凄まじい形相が迫力あるんです。  ちなみに「恐怖体験」は作者本人の体験、または家族や知人の体験として描かれてます。信じる信じないはおいておいて、怪談話が好きな方は読まれてみてはどうでしょう。一部で有名らしい、締め切り一週間前にすべての原稿を破棄する羽目になった、とある漫画家のお話も載ってますよ。


2005-0110-1310.jpg今日見た光景。街灯で鳩が羽を休めてました。携帯写真では何処にいるのかわからないのが、難点ですが。

 とりあえず、インターネットへの接続はできるようになりました。根本的原因はよくわかりませんでしたが、初期の復旧作業がうまくいかなかった理由はわかりました。  理由:パスワードの誤り  ……初期化までしたのにさ……(涙)。

 ただいま、自宅からインターネットに入れません。どうやら、XP(2)とセキュリティソフトのファイヤーウォールがケンカしているようです。この書き込みは、忘れていた財布を取りにきた職場から書いてます。  ブログは携帯から書き込めるので、余裕があれば更新しますがコメントへの返信ができません。また、本家「楽描き山」は完全に止まります。ま、最後の手段の「初期化」も残されてますので、それほど長い時間はかからないと思いますが、ご連絡まで。

 作者に見切りをつけた本を中心に、12月に54冊を古本屋に買い取ってもらいました。これで少しは本棚に余裕ができたなと考えたのですが、12月から今日までにかけて、思い浮かぶだけでも6冊の文庫本(漫画文庫含む)を購入しています。図書館から離れたところに住むことが、こんな悪影響をもたらすとは!人間の居住空間が侵略されていく!!


2005-0108-1751.jpg午後5時50分頃の千葉市です。お住まいの所と比べて暗いですか?明るいですか?

「太鼓叩きはなぜ笑う」鮎川哲也、東京創元社 「数寄屋橋近くの三番館ビル六階にバー<三番館>がある。落ち着いた雰囲気の、いい店だ(裏表紙紹介文抜粋)」 推理小説はお好きですか? 名探偵はいかがでしょう? もしかして、安楽椅子探偵がお好みだったりしませんか? 上記全てに当てはまる方、一度読んでみてください。短編集ならではのスイスイと話が進む楽しさと、名探偵の楽しげな謎解きが味わえます。


20050105c132bcbc.png 12月末、右手親指の爪の妙な位置に、ひびを入れてしまいました。しばらく放っておいたのですが、あまりにあちこち引っかかるので爪きりでできるかぎり切りました。  …普段は爪の下にある肉が見えるって、変な感じですね…(涙)。ちなみに、同じく年末に隙間に巻き込んだ右足親指は見事な血豆となってます。やれやれ。


2005-0104-1949.jpgタバスコの原材料は、食塩と食酢と唐辛子だそうです。誰が考え出したんだろう。

 帰省前日に東京地方、雪。帰宅前日に実家の隣接市で、雪。無事に飛行機が飛ぶのかとかなり心配しましたが、無事に自宅へ戻りました。  以前に、職場の人間が年末年始に海外旅行へ出かけたら、行った先で天候不良が続いてしまい、帰国が1週間近く遅れたということがあったんですよ。今回の帰省では、それを思い出さずにはいられませんでした。


2005-0101-0903.jpg今年もよろしくお願いします。写真は我が家の雑煮。紅白のかまぼこも入ってます。
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