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 数年前、九州から関東へ異動が決まった時に、その頃かかっていたアレルギー科の医者に言われたんです。 医者「こちらに比べると、あちらの方が花粉が飛んでいる量が多いの。あなたは花粉症を発症する可能性が高いから、引っ越したら、すぐに近所でアレルギー科をみつけなさい」  私が引っ越す頃に、偶然にも関東地方を中心とした東日本での花粉飛散量が増大したそうなんです。そして関東へ引っ越してきて、見事に花粉症となりました。ついでに、風邪をひいた時にのどをやられる度合いがひどくなってしまい、骨が折れるかと思うほど咳き込むことが…。  異動の季節になると、九州への異動願いを出すべきかどうか真剣に悩みます。既に発症してしまっているから、完治することは期待していないけれど、仕事にすら差し支えるんだよな…。  そして九州へ異動したとたんに、あちらの花粉が増大したら泣くしかないですけれど(苦笑)。
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 1週間近くも寝込むと、さすがに健康のありがたみが分かります。仕事に行けるというのも、やはり幸せなことなのだと実感してます。  が。  さすがに復帰早々日曜出勤だと、ちょっとへこむ。修行が足りないな(^^;)。

 さんざんブログのネタにしてきた風邪からインフルエンザの攻撃ですが、どうやら終局を迎えたようで、ようやく解熱剤無しで熱が下がり始めました。明日には普通の生活に戻れそうです。  ところで、今回のことで大変反省したこと。それは自宅近くの病院を確認していなかったことです。ふと、同じような人が他にもいるんじゃないかと思ったので、ちょいと書いておきます。  仕事の関係で引越しを繰り返していると、自宅周辺の地理って大して頭に入らないということありませんか?いっそ職場の周りの方が分かるとか。これ、いざ体を壊した時に非常にまずいというのが、今回のことで骨身に沁みて分かりました。  15日(火)夜にインフルエンザの診断が出た後、16日(水)にもう一度何処かの病院にかかるように指示されたんです。で、実際に行ったのは15日(火)に行ったのと同じ病院(夜間救急窓口を持つ、大きな市立病院)。場所は遠いは、値段は高いは(涙)。  どうして同じ病院に行くことになったのかというと、他に内科を扱っている病院の場所を知らなかったから。本当に知らなかったんですよ。それに対し、市立病院は、そこへの直行バスが近くのバス停を通るので、そのバスに乗ってしまえば行けます。  熱が下がり始め冷静になってみれば、引っ越して来た時に役所からもらった便利帳に、ちゃんと病院の案内ってあるんです。あらためて見たら、歩いて行ける範囲に2箇所も内科がありました。インターネットでも調べられる。今になれば、どうして気づかなかったんだろうと思うくらいです。  一時の住まいだと割り切ってしまうためか、あまりにも現住所付近の情報を集めていなかったのが、今回は裏目に出続けました。本当に反省。

 昨夜の夜間救急でもらった解熱剤、すんごい勢いで効きました。寝る直前に飲んだんですが、その時点で38.4度、今測ったら37.4度!何だか数日振りに、少し頭が軽くなりました。  さすがだ、カロナール細粒!「劇」印の薬なんて、あんまり飲みたくないけれどね。

 今日の私の体験からですが、今の時期に調子が悪いなと思ったら、ちょっと頑張って昼間のうちに病院にかかることを強くお勧めします。  当然のことなのですが、今は風邪もインフルエンザもはやっているので、急な発熱で夜間救急へ駆け込んでくる人が沢山います。そのため、受付から診療まで、1時間くらいかかっても不思議ではないです(私は1時間20分くらい待ちました)。また、夜間救急では薬を1日分しか出すことができません。翌日になって、普通の病院へかからなくてはならない方が多い訳です。  救急受付と聞くと、受付してからすぐに診療が始まるように考える方もいると思うのですが、それは救急車で運ばれるような、本当に緊急性が高い方くらいです。待ち時間が長いことに変わりはありません。  調子が悪いなと思ったら、午前中なり午後なりに時間を作って病院に行くほうが賢明だと思います。  小さなお子さんを持つ親御さんには、判断が難しいところだと思うのですが…。

 昨日は36度台まで下がった熱が今朝になって38.4度まで上がったので、職場を午前中で切り上げて午後は寝てました。夕方になって目が覚め熱を測ったのですが、やっぱり38.2度。これはやばいと思って、少し離れてますが夜間診療を受け付ける病院へ行ってきました。 医者「インフルエンザの検査をしましょう。結果が出るまでに20分くらいはかかりますが、待っていてください」 10分後 看護師「検査結果が出ましたよ」 私(…早っ!嫌な予感が) 医者「インフルエンザでした」 私「ああ…」 医者「最初はただの風邪だったんでしょうね。それが治りかけのところに、インフルエンザにやられてしまったんでしょう。明日、近くの医者にかかりなおして下さいね」 私「はい」  ははは、まさか風邪とインフルエンザの連続攻撃を受けるとは思ってませんでした。ブログのネタにでもしなきゃやってられません!
02 14
2005


2005021497d214f2.png「魍魎の匣(京極夏彦、講談社)」  読んだのは新書版ではなく文庫版です。話は好きなのですが、読み終えるまでにどうにもならない苦労が。ぶ厚い!何という厚みですか、この本!  携帯に便利な文庫本のはずなのに、鞄に入れて持ち歩くだけでひどく痛む!合皮製のブックカバーに入らないので書店でくれる紙製のものに包んで鞄に入れていたのですが、本のあちこちが汚れる、折れる。読み癖もつきやすくて、何ともかんとも。せめて上下、願わくば前中後に分けて欲しい。  このシリーズ、全部こういった分厚い装丁になっているのですが、誰の要望が通っているんでしょうね(涙)。


20050214737e0368.png 風邪を引きまして、土曜日の午後からずーっと体温38度台を継続してました。今朝も38度。こりゃ仕事にならないと、繁忙期ではありますが職場に連絡いれて休むこととして、行きつけの耳鼻科へ。アレルギー関係の薬を飲んでいるので、解熱剤を飲んで良いのかも分からなかったんですよ。  とりあえず診察の結果インフルエンザでないことが分かり、風邪薬一式だけもらって昼前に帰宅。念のために熱を測ったら、37.3度。  …えーと、朝一番は38度だったんですが?  …ま、まあ!もう休みますって職場に連絡入れちゃったし!ぶり返すかもしれないし!!  すまない、同僚たちよ。明日はちゃんと出勤するからがんばってくれ。


20050211513d9e85.png イラストとは全く関係ありませんが、「オペラ座の怪人」を見てきました。  感想:不完全燃焼…  「オペラ座の怪人」は何度も後援されているミュージカルですが、もとはガストン=ルルーの小説なんですね。  今度読んでみよう。でもって、本当に最後が「あんな」なのかを確かめてみよう。確かめずにはいられない。ほんっとに不完全燃焼。どうしてくれるんだ、この胸のモヤモヤを(涙)。

朝起きて 窓を開けたら ここはどこ  おはようございます。朝起きて、すぐに窓を開けたら目の前が真っ白でした。2車線道路をはさんで向かい側に立つ家が、裸眼視力0.1の私では影にしか見えません。 「何、これ」  自分で口に出して気づいたのですが、霧でした。そして、そんな日でも車で通勤する方々が沢山。皆さん、お気をつけて。

 ハウスダストと花粉のアレルギーがあるので、アレルギー科へかかってます。先々週、もらってきた薬は以下のとおり。  飲み薬(1種)=1日1回1錠  点鼻薬(1種)=1日4回  点眼薬(1種)=1日2回 私「あの…。飲み薬飲まなきゃ駄目ですか」 医者「今年は飲まなきゃ、かなりきついよ」 私「目薬、症状が出てからじゃ…」 医者「出てからじゃ、遅いよ」  可能な限り薬を飲みたくないので、これまではずっと点鼻薬のみ受け取っていたのですが、今年は医者に押し切られました。  花粉症の皆様。早めに医者に行って、予防措置を相談したほうが良いようですよ。花粉の季節が終わるまで頑張りましょう!

さてもさても楽しきは 舞い舞いおどる 舞いおどり おのれは遠きに座りいて 踊るやからを杯の上 来いや来いや みな来いや 踊るやからを 見に来いや  もうすぐバレンタインですね。お友達とのノリと勢いで、とても楽しいことになっているサイトがありますので、ご紹介させていただきます。 じーらぼ言戯道場  どんな結果になるのか楽しみだなあ。


2005-0204-2301.jpgとある喫茶店。小さなコップに、小さな花。和むなぁ。

○楽しんでいたネットでの企画が、なかなか進まないこと。  これは仕方が無いことなので、気長に待ってます。ゆっくりでも続くと良いなあ。 ○繁忙期のはずなのに、えらく余裕があること。  忙しいことは、忙しい。けれど、その度合いが一年前の同じ頃よりかなり低い。  …大丈夫か、この職場…。
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