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 何とか時間がとれたので、かかりつけのアレルギー科へ行ってきました。  受付から診療までの待ち時間…約3時間  診療時間…数分  私の受付番号(推測)…130人目くらい  この病院、医師が1人、看護師が3人くらい、事務員が3人くらいの個人病院です。おそらく風邪とインフルエンザと花粉症の時期は、ずっとこういう状況なのでしょう。しかも子供が多いから、泣き声がしょっちゅう狭い病室と待合室に響き渡ります。くれぐれもお体大切にと、しみじみ思いました。
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 美味しいに越したことはないのですが、とりあえず自分が食べられるものを作れるというのは大切だと思います。今回の地震で思い出したのですが、我が家は両親ともに台所に立つので、母が入院した時にとても助かったのです。  突然の怪我や事故で家族の台所担当が倒れてしまった時、他の誰かがとりあえず代理できるのならお互いに不安が減ります。とりあえず、台所に顔を出す所から始めてみてはどうでしょう。  「晩酌したい時に自分で肴が作れるのが良い」とは、下戸の家族に囲まれ続けている父の言です(苦笑)。

 福岡県と佐賀県に住む家族と親戚が、全員無事と確認できました。とりあえず一安心。  私の父は電気技師なのですが、今日は地震直後から呼び出されて大変だったそうです。「しばらく忙しいな」と苦笑してました。縁の下の力持ちの方々、倒れないように頑張ってください。

 九州って地震が少ないから、これの存在を思い出すまで時間がかかりそう。「災害用伝言板」。各種携帯電話のメニュー画面から入れます。被災地域の方は書き込みができ、全国から内容確認ができるというもの。

 青い顔でパソコン前に座ってたら、妹から母を除き無事とのメールが届きました。あはは、緊張と弛緩の幅が大きいこと、大きいこと。  母は出かけているそうなのですが、妹たちと同じ地域にいるそうなので、大きな火事だの家屋倒壊にはあってないはず。ヘロヘロになりそうです。  あ!思わずやっちゃいましたが、あちらには電話をかけない方が良いです。緊急電話も含めて、現地での情報伝達を最優先しないといけないので。…かけちゃったけれどね。はは、焦ると理性はふっとぶんだな…。

 福岡、佐賀、壱岐対馬等で震度5以上の地震が発生しました。  見事なまでに、実家および親類縁者が住んでいる地域です(あの地域に住んでいない親類は数えるほど)。ニュースを聞いた途端に血の気が引きました。友人から無事だよとメールが一本届いたのが救い。電話は諦めて、連絡が入るのを待つことにします…。

 この背景が非常に好きです。  何か書くのがためらわれるほど。  …うーむ、日記にならない。


200503065e4c518f.png 花粉症の季節になりますと色々なマスクが出回りますが、現在、私が気に入って使い続けているのは、化繊製で鼻や口にぴったりと「くっつかない」形のものです。  この型のマスクが嬉しいのは、着けたまま電話に出られることです。ほとんどのマスクが唇に触れるため、どうしても喋りにくくなってしまいますが、この型は大丈夫です。多少はくぐもってしまいますが、会話はきちんとできます。そうそう、口と鼻を一度に覆いますが、密着していないので呼吸も楽です。それと、耳かけ部分がゴム紐ではないので、割と痛くなりにくいです。  問題として考えられるのは二つ。  1.使い捨てなので、ゴミが増える。  2.化繊に弱い人には使いづらい。 同僚「そのマスク、最近よく見かけますね」 私 「いいですよ、コレ。息もしやすいです」 同僚「キャシャーンみたい。映画版の」  問題、その三。  3.コスプレ扱いされる。
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