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200504291af47e75.png それは私が小学生、そう小学校の2年生か3年生の頃でした。  当時の私は枕が嫌いで、敷布団の端を折り曲げ枕代わりにして眠っておりました。物心ついてからずっとそうしてきたため、その晩もいつも通りに横になり、いつもどおりに布団の端をめくったのです。と、  カサカサカサカサカサカサ…  目にも留まらぬ速さで、アレが走り去っていったのでした。  目にも留まらぬ速さで、アレが私が寝ている布団の下から走り去っていったのでした。  私の眼前を。  今はもう、布団をめくるような真似をしないことは理の当然でございましょう。夏が嫌いになった要因の一つ。気温が上がってくると思い出す出来事でございました…。  ゴキブリ嫌い(涙)!!
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 大型連休が近づいてきておりますが、皆様のご予定はいかがでしょうか。私は上手くいけば「七連休」です。七日間ぶっちぎりでお休みです。年末年始を除けば初めてです。もう少し早く分かっていれば帰省して実家に顔を出したのですが、今からでは無理です。のんびりと過ごすことに決めました。皆さんも、良い休暇となりますよう。  ちなみに、大型連休おわった途端に修羅場に突入して、そのまま秋まで特急です(泣笑)。

朝5時でした。  どうして朝5時なんて時間に目覚めたのかとぼやーっと考えたのですが、どうやら喉が渇いていたようです。今、マグカップで薄めのコーヒーをがぶがぶ飲みながら、この日記を書いてます。  喉が渇いても目が覚めるものなんですね。初めてですよ(苦笑)。今日は出勤だから寝なおすわけにもいかず、これからどうしようかと思案してます。お風呂にでも入ろうかな。


2005-0417-1739.jpg職場近くに咲いていた花。落ちる間際の艶。

 近所のレンタルビデオが半額になったので、久しぶりにビデオを借りました。DVDがなかったので本当にビデオで石坂浩二主演の「悪魔の手毬歌」です。  さっそくビデオデッキにセットして見始め…め…。  見られんわ!  劣化しとるわ!  画面、半分が砂嵐やんけ!  まあ、古い作品だからなあ。これから返却してきます。クスン。

 京極夏彦さんの妖怪シリーズを読み続けてます。「姑獲鳥の夏」を読み終えるまでがしんどかったのですが、そこを越えるとサクサク進みます。…ぶ厚くて読みづらい点を除けば。  このシリーズに榎木津礼二郎という人物がいます。変化球というか香辛料というか、物語を引っ掻き回す役柄です。私は榎木津を面白いと思うのでうすが、中には彼を受け入れにくいという読者もいるのではないでしょうか。  以前、森博嗣さんの犀川教授と西之園萌絵シリーズ(講談社)を読みました。文体もお話も好きで、トリックも犯人も魅力的だと思ったのですが、主役二人のうち西之園萌絵がどうしても駄目だったです。「封印再度」まで読んでほとんど限界となり、いきなり最終巻「有限と微小のパン 」を読み、そこで放ってしまいました。  妖怪シリーズに榎木津が登場するたびに、その時のことを思い出してしまいます。

 私が通った小学校には二階建ての木造校舎があり、小学校低学年が使っていました。その校舎に沿うように何本もの桜が植えられ、廊下の窓枠に届くほど、枝を伸ばしていたのです。春は見事な花、夏は涼しい木陰をくれる大事な木々でした。  しかし、ある無残な姿も目に焼きついています。  そう、あれは本当に無残な姿だった…。  ここから先を読む方は、目を覆うような光景を覚悟してください…。
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