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「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、西村醇子、徳間書店  やたらとDVDの宣伝があるためか、ただいま現在、無性にこの小説が読みたくてしかたありません。もしかするとその内に買ってしまうかも。  「はてしない物語(ミヒャエル・エンデ)」「ハリー・ポッター(J.K.ローリング)」も映画が話題になってから原作読んで、どっちも面白かったものなあ。原作読んでから映画を見ると、ゆっくり画像を楽しめるのが利点。どうしても原作と比較して重箱の隅をつつきたくなるのが難点。
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 私が日参しているサイト「絵日記でもかいてみようか」が本になるそうです。管理人はゆみぞうさん。1枚のイラストと添えられた文章で、毎日のことを楽しく書かれています。本になるのがすごく楽しみです。  大変な有名所ですが、もしもサイトをご存知でなければ一度行ってみて下さい。  あ、本に関する情報は「奥様はマリナーゼ」からどうぞ。
09 22
2005

 物心ついた頃には、「日本沈没(光文社)」の作者として大御所であった小松左京さん。ちょっと齧る程度にしかSFを読まない私には、遠い作家でした。  が、とある作品がかの大御所のものだと分かって以来、読んでみようかどうしようかとうずうずし始めてます。きっかけとなったのは、ともに短編の「くだんのはは」と「高層都市の崩壊」。  「くだんのはは」は妖怪に主題をおいた怪談、「高層都市の崩壊」は皮肉としゃれが効いたお話。どちらも面白かったんですよ。  というわけで、お勧めの短編集があれば情報いただけると嬉しいです(←他力本願)。

 もう数年前なのですが、不二家の各種店頭に置かれているペコちゃん人形が、立て続けに盗まれたことがニュースになりました。お店の人が看板娘を…と非常に悔しげにしていたのですが、その当時は物好きがいるものだとしか思わなかったのです。  月日は流れて今日、不二家のレストランで昼食をとったんです。  食事を終えて会計をしていると、レジ横に立っていたペコちゃん人形の頭を、小さな女の子が嬉しそうになでているのに気づきました。その隣ではお母さんらしき人が「ペコちゃんと背が同じくらいだ」と笑っています。  あのペコちゃん人形は、盗みができるくらい大きな人のためではなく、自分と同じくらいの背丈しかないお客を出迎えるためにいるのだと、ようやく思い出しました。

 車を買う準備のために、駐車場の契約をしました。相手は不動産屋ではなく個人の方で、70代後半から80代の男性。契約そのものは淡々とすすみ、ちょっとだけ世間話をして何事も無く終了しました。  その世間話の中で、耳に残った言葉。 「大東亜戦争」  私なら太平洋戦争または第2次世界大戦と呼ぶ戦争を、かの男性はそう呼びました。自らも一兵士として海を越えた方の言葉です。

 友人がやっていたのが面白かったので、バトンを拾いました。大の大人が人形について語るのが苦手な方は、読まれませんように。  あ、ここでの「人形」は株式会社ボークスのスーパードルフィーに限定します。

 友人がやっていたのが面白かったので、バトンを拾いました。大の大人が人形について語るのが苦手な方は、読まれませんように。  あ、ここでの「人形」は株式会社ボークスのスーパードルフィーに限定します。
09 14
2005


20050914724abf3f.jpg 昨晩の月は、オレンジがかった大きな月でした。持っていた携帯電話で写真を撮ってみましたが、全然駄目だったのでイラストで代用。  うん。  写真のほうがマシだったみたい。

 「世界まる見え!テレビ特捜部(日本テレビ系列)」で、色々な国の絶叫アトラクションを紹介していたのですが、その中にやってみたいと思ったのが1つ。  スキー場にあるリフトを思い出してください。ロープウェイでもいいです。あれを人間が滑っていくんです。時速60kmで。  装備は山の峰から峰に渡されたワイヤー、そのワイヤーに腹ばいになった人間を吊るす寝袋状のもの。これだけ。そして地上300mを時速60kmで滑空。ひたすら滑空!体は何かで覆われているわけではないので、気分はきっとスーパーマン。  とどめは、終着点。がーっと突っ込んだら、ブレーキ代わりのロープで問答無用で止められるんです。ネットとかで受け止めてもらえるわけでもなく。むちうちになりそうでした(笑)。  いつかはバンジージャンプもやってみたい…(うっとり)。


2005-0911-1451.jpg 午後3時少し前。総武線上の光景です。景色がけぶるくらいの土砂降り。


2005-0910-1359.jpg 千葉市内にあるホテルの中庭。水が流れる様が、とても涼しげでした。


2005090931c5c724.png よく売られている、薄い黄色の液体のり。私の職場でも使われています。今日も、何気なくてに取り書類を貼りあわせようとして… 「うわっ!」  突然、奇声を上げた私に同僚たちも驚いた顔を向けましたが、そんなものに構ってられません。だって、容器の底に小さなクモが死んでいたんです!  同僚達に見せて回った中で得た感想は「どうやって入り込んだんだ」というもの。中身を補充できる商品なので、しばらく蓋を開け放しておく可能性はあるのですが、誰だって補充のときに気づくでしょう。クモの存在に!そんな中、ある人が言った台詞。 「琥珀だ、琥珀」  …一見、そう思えるのが嫌(涙)。
09 09
2005

 今、「モルグ街の殺人事件(ポー著、新潮文庫)」を読んでいるのですが、何故か非常にだるく感じています。好きな短編集のはずなので、どうしてこんなにも読み進まないのかと考えて、その原因に気づきました。 理由:仕事で煮詰まっていて、論述部分が頭に入らない。  忙しい時に読む本ではありませんでした(^^;)。だるい時の神頼みで、新井素子さんのエッセイを引っ張り出そうと思います。

 …と決意したのは良いのですが、印鑑証明が必要ため、実印作るところから話を始めないといけないことが判明。うう、色々と面倒だけれど仕方がない。  ちなみに購入予定はトヨタのヴィッツ(中古)。レンタカーで何度も借りていて、乗りなれたので。
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