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 9月末から色々と手続きをしていた車が、ようやっと届きました。  私は、車を通勤と買い物くらいにしか使わないので速さは求めませんが、住宅地を抜けることが多いので小回りが聞くことが絶対条件です。今回買ったのはトヨタのヴィッツ(中古車)。今日は慣らしも兼ねて、近所をトロトロと走り回っておりました。時速20kmくらいで、トロトロ。明日からは車通勤です。
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2005-1028-0759.jpgクリームがのったホットチョコレート。しっかり甘くておいしい。寒くなって来ました。


2005-1027-1500.jpgモーターショーで面白かった三輪車。フィアロコーポレーションのP67b ETERNITY。


2005-1027-1402.jpgちょっと調子が良くなったので、幕張で開催中のモーターショーへ来てます。写真はヤマハの二輪。


200510279a3f3789.png なかば、やけくそですが今日から4連休です。  とはいえ、今日の実態は生理休暇になりそうなので、「ローマ帽子の謎」を傍らにだらだらする予定です。

 帰宅時間が連日夜7時。目が回りそうな幸福です。幸福なのですが、もちろん裏があります。他課で起っこた事件のために私の仕事に必要なデータがまとまらず、本来ならば今の時期にすべき仕事に手が着けられないのです。つまり、遅れに遅れてデータができてきたら、この時期としてはありえないくらいの急務が山のように積まれること必至。  ふふふ。  醒める夢でも、見ている間は幸せなのさ。  ふふふ。


2005-1023-1441.jpg連日の雨に耐え、見事、秋晴れ!

 繁忙期が何とか終了。いろいろと引きずってはいますが、ほとんど定時に仕事が終わる幸せを噛みしめていたら、風邪引きました。あーうー(涙)。今日はそうそうに眠って、明日の仕事に備えようと思います。  皆様、御自愛ください。

「ギリシア棺の謎」エラリー・クイーン、創元推理文庫  ニューヨークのどまんなかに残されたふるい墓地の地下室から発見された2つの死体。その謎を追うエラリーは、一度、二度、三度までも犯人に裏を掻かれて苦渋を嘗めるが、ついに四度目、あざやかに背負い投げをくわせる。(裏表紙紹介文から抜粋)  面白かった!私のように、クイーン主役の話を「エジプト十字架の謎」くらいしかご存じない方は、是非これも読んでみてください。  物語全体が派手です。死体の登場の仕方、エラリーの失敗、クイーン警視たちの失敗、犯人に狙われる品等々、全てが目にきらきらしいです。…伝わらんかな、この言い方では(苦笑)。  中島さんの解説によると「ギリシア棺の謎」に続いて、「Xの悲劇」「Yの悲劇」「エジプト十字架の謎」が発表されたそうです。エラリー・クイーンが波に乗って勢いづいている雰囲気が、そのまま「ギリシア棺の謎」に溢れているかのようです。  「名探偵 皆を集めて さてと言い」を、1作で何度も楽しめる物語。秋の夜長にいかがでしょうか。

 帰宅して、何気なくテレビをつけたら「まんが日本昔ばなし」が流れてました。びっくりしたままテレビに釘付け。放映されたのは「かぐや姫」と「ちょうふく山の山んば」。  「まんが日本昔ばなし」。これは東京放送(TBS)が誇れる財産じゃないでしょうか。絵本が動くような表情豊かな画像、不安を掻き立てる音楽、のどかな日差しのような音楽。そして老若男女どころ、人間外までこなす市原悦子さんと常田富士男さん!  後でヤフーを見たら、今日から再放送が始まったんですね。初期の作品を中心に放送するそうなので、お子さんがいる方は親御さんも一緒に是非どうぞ。  ああ、今日が「超勤減らさなならんから、さっさと帰りやがれ」日でよかったあ(涙)。

 本日の職場 =午前= A課「すまん!凡ミス、しくじった!データ修正変更頼む!!」 B課「ぎゃーっ!」 =午後= B課「すまん!午前と別件で、データ修正しくじった!追加で発送作業頼む!!」 A課「ぎゃーっ!」  刺しつ刺されつ、大出血(T_T)。  フラフラなので、いただいたコメントへのお返事は後日…。


20051010f97eaf70.png 雨、飽きた。  そろそろ止んでくれ。

キャラミル研究所  心理ゲーム系サイトでは有名どころですので、ご存知の方も多いかと。こういうものは深刻に考えず、話題のネタにするくらいでちょうど良いと思います。回りの方と笑いながらいかがでしょうか。  ちなみに私はオモテがクール、ウラがワイルド、インスペクター、フィーリングです。自分ではインスペクターが一番それっぽいなと思ってます。ワイルドって何、ワイルド(笑)。

「動物のお医者さん」佐々木倫子、白泉社  H大学受験前、その構内に足を踏み入れたときから、ハムテルの運命は決まっていた-。(中略)超個性派ぞろいの大学の面々に囲まれて、獣医師への門は開かれた。(文庫版1巻、裏表紙紹介文より抜粋)  最初の単行本が1989年(平成元年)4月に出ています。今から16年前です。文庫版1巻は1995年(平成7年)12月で、私が入手したのは2005年(平成17年)3月に出た第62刷です。「敵は海賊」の時も書いたのですが、数字が全てではないとはいえ、これだけ何度も印刷がかかるほど読み継がれているのは、この漫画の面白さの表れだと思います。大変な有名漫画なので、粗筋も略。  文庫版の解説で何人もの方が書かれてますが、この漫画におけるH大学は理想郷だと思います。この漫画と「あしながおじさん」で大学のイメージを膨らませると、現実との溝に落ち込んでしまうこと必至です。

「アブダラと空飛ぶ絨毯」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、徳間書店  「魔法使いハウルと火の悪魔」の続編です。前作がグリム童話と若草姉妹の雰囲気だったとすると、今回は「アラジンの魔法のランプ」風味。ただし、ブロークン。  誰だったかなあ、ソ連かロシアの首長だったと思うのですが、どっかの高官が「Englishが国際的公用語なのではない、broken Englishこそがそうだ」と言いました。これを聞いた時、「ああ、なるほど」と思ったのです。最初がどのようなものであっても、それが多くの人に使われるようになれば姿を変えていく。毎日使う言葉ならなおさら、その土地に沿った形に変わっていくでしょう。  「アブダラと空飛ぶ絨毯」の「アラジンと魔法のランプ」風味も、中近東で生まれた物語が、長い年月を経て西欧に渡って根付き、さらに日本語に訳された結果の雰囲気だと思います。  共有できなくても、ともに楽しめるものは確かにあると信じたい。  肝心の感想を忘れてました。  「魔法使いハウルと火の悪魔」の続編のはずなのに、なかなか前作の登場人物が出てきません。もうじれったくて、お姫様を求めるアブダラの焦りと読者のイライラが見事に相乗効果。そして、最後に「ああっ、そう来たかっ!」。私は前作よりも、こちらのお話のほうがワクワクして楽しかったです。  故郷と全く違う土地柄に混乱しながらも、商売で鍛えた柔軟性で頑張るアブダラと、明晰な頭脳でバリバリ状況を分析し対応策を練る夜咲姫が魅力的です。

「魔法使いハウルと火の悪魔」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、徳間書店 「魔法が本当に存在する国インガリーで、3人姉妹の長女に生まれたソフィー。“長女は何をやってもうまくいかない”という昔話のパターンが実現したかのように、ある日ソフィーは、“荒地の魔女”にのろいをかけられ、90歳の老婆に変身させられてしまう(カバー折り返し、紹介文より抜粋)」  グリム童話と若草姉妹を足して、魔法の粉をかけたような雰囲気のお話です。  読んでいて、何だか懐かしい気持ちになりました。といいますのも、私も長女なので。長子は昔話だとあまり良い目にあえないんですよねえ(苦笑)。「ああ、やっぱりロクな目に遭わない」というソフィーの愚痴が、子供の頃の自分とダブって笑えました。  それと、このお話に出てくる「まじない」。あれはイギリスの昔話や童話では普通なのでしょうか。ほとんどが粉薬のような外見なので、「まじない」を「行為」として考えていた私には不思議でならないのですが…(そういえば、イギリスの昔話って読んだ記憶があまりないなあ)。  原作を昔から好きだった方は、結構ジブリの映画が楽しめたのではないでしょうか。DVDの販促ビデオを見たのですが、原作と全く違うようですね。どちらかというと「原案」という方が近いように感じます。あれだけ違えば、いっそ別物として楽しめそうです。
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