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2006-0528-1203.jpg画像が小さいのが残念。えらい勢いで振ってます。
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今、姪と甥の体育祭に来てます。色々楽しいのですが、応援団の旗持ちか゛頑張ってます。あれは熱血漢の役割なんでしょうか。

2006-0528-0845.jpg佐賀から福岡へ向かってます。

 うたまっぷというサイトで、「騎士道」という歌の歌詞を検索してみましょう。仕事中の眠気も吹っ飛びます。
05 13
2006

私闘学園、朝松健著、朝日ソノラマ 「理論だらけのプロレス狂・西城めぐみの悲願、“格闘技同好会”設立の時が来た。女だてらのボディビルダー赤城小夜子、変態ペーパー格闘技者翔星東二郎ら、5人の同志も満を持している。(後略)」カバー裏紹介文より抜粋  私は、家族や友人には笑い上戸で有名です。子供の頃は、私の死亡原因は笑いすぎによる呼吸困難だろうとよく言われたものです。笑いすぎて、顔が筋肉痛になりそうになるなど珍しくもありませんでした。  そんな私の学生時代、2階にあった自室からゲラゲラ笑い声が響いても、家族は気にもとめませんでした。日常茶飯事だったので。しかし、さすがの母が笑い狂う私を心配したことがありました。その原因が、これ。  私闘学園  うなる拳、伸び上がる背筋、舞う砂埃、放たれるニトログリセリン、爆走するバス、はしる長刀、泣く変態!  むしゃくしゃしている、そこの貴方!馬鹿と阿呆の壁に押しつぶされ、腹の底にたまった何かを吐き出そうではありませんか!!  何はともあれ、ラッシャー木村は打たれ強い!!
05 05
2006

箱のなかの海(樹川さとみ、集英社) ~独身で建築家の、ちょっと風変わりなおじ-カズおじさんが、ある日、黒くて不格好なラジオをくれた。大きなダイヤルと立派なアンテナがついた年代物のやつだ。すっかり夢中になってダイヤルをいじっていると……不思議な物語が聞こえはじめたんだ。~カバー折り返し紹介文より抜粋  既に絶版です。しゅうえいしゃーっ、何で「箱のなかの海」が絶版なのにアレがまだ印刷されとんのじゃーっ!(アレには適当な小説を入れてください(苦笑))。  この「箱のなかの海」は集英社コバルト文庫から出たのですが、絵本と思って読むことをお勧めします。あらすじは紹介文のとおり。樹川さんのどこかとぼけた語りと、久下じゅんこさんの繊細な装丁が絶妙です。深夜ラジオを愛した人ならば、ふと懐かしくなるのではないでしょうか。  ちなみに私は「箱のなかの海」は持ってません。図書館から借りて読んでます。古本屋で見つけたら、必ず買おうと心に誓っている本です。

2006-0505-1131.jpg同博物館にて、鮫の顎の骨格標本です。写真左側が顔の前方、写真右側が顔の後方(体に続く)です。 原生の鮫も、基本的にこういう構造だったかと。顎の最先端に使用中の歯、その奥にずらっと待機中の歯が並びます。前方の歯が駄目になれば、ベルトコンベアで送られるかのように、後ろの歯が前に出てくるようです。

2006-0505-1103.jpg福岡県北九州市にある、自然史歴史博物館です。照明が入ってわかりにくいですが、首長竜の骨格標本の頭部を、下から写しています。

 私は楽天的で、あまり先のことを心配するたちではありませんが、年金とか医療費のことを考えると長生きはしたくないなと思います。定年退職の1年後にお迎えが来てくれるくらいで、ちょうどいい。  まずは、定年まで仕事があるかどうかが問題だけれど…。
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