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>本棚
 以前に写真も載せた幅150cm高さ200cmの本棚と、幅150cm高さ180cmの本棚を1つずつ追加しました。この2つは組み立てずに、次の住処へ引越業者に運んでもらいます。これで、自宅と今のマンションにある本は、あらかた片づくはずなんですが…。

>本
 引っ越しする際の常で、古本屋へ持っていける本を整理しています。ところが今回は、前回の引っ越しからあまり日が経っていないため、ほとんど売る気になりません。ちょっと目がうつろになりそうです。意外に大型本と漫画が多いことに気づきました。これまで引っ越しを繰り返してきたので、ダンボールから出てくる機会が少なくて、目にとまらなかった模様。なんてこったい。

>猫
 本や、猫を飼っている人のブログを読んだりして勉強中です。気持ちは引っ越ししてすぐ猫が欲しいくらいですが、色々初期投資が必要でなおかつ冬から春は最大の繁忙期なので、よほどのご縁がなければ猫を迎えられるのは次の初夏になりそうです。

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10 21
2007

全身写真です。
 「紅白2」をクリックすると、ガラスの目をした人形の写真が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
 ちなみにこの人形はどちらもボークスのスーパードルフィーという人形です。


 「紅白」をクリックすると、ガラスの目をした人形の写真が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。


 ネットサーフィンをしている時に、自動車免許証の取得にまつわる話題をみかけます。自分の時はどうだったかなとつらつら思い出し…、自分では1銭も出してないことにしみじみした気持ちになりました。

 妹も私も普通自動車免許証を持ってますが、2人とも親にお金を出してもらいました。というのも、

「自動車免許は持っている方が絶対に良いから、大学生の間に必ず取れ。金は出す」

というのが、親の意見だったのです。これに反対する必要も無かったので、姉妹ともに学生時代にきっちり免許とりました。この自動車免許は取得後に大活躍しまして、買い物・見舞・病院への行き来など、それまで父が1人で担っていた「家族の足」の仕事を、3人で分担するようになりました。特に私の卒業論文と、祖母の入院時期は車が本当にありがたかったです。

 その内に、両親の通院や、両親を見舞うために使うようになるのでしょうね…。

 水筒のように細長い容器を洗うためのものです。水筒に水を適量入れた後にこれを入れ、水筒を上下左右にワシャワシャと振ると、汚れが落ちるというものです。お茶や無糖コーヒーなら石けんいらずです。


10 13
2007

 先日より悩んでいた金色姫の名前ですが、「金糸雀(かなりや)」と決めました。これまでのSDたちと同じく色名であり、今回は鳥の名前でもあります。ただ、命名の決め手となったのは童謡「かなりや」なので、彼女に対が来ても鳥の名前にはならないかと…。来るのを前提に話しているのが、ちと辛いですが。

10 08
2007

>引っ越し
 12月の引っ越しが確定しました。少なくとも千葉から佐賀に越して来た時に比べれば、お金の負担は楽です。ただ、今回は今までの部屋より部屋数が多くまた広いので、エアコンとカーテンと照明の準備で、かなりお金がかかります。うーむ。


>金色姫
 クリックすると、ガラスの目をした人形の写真が出てきます。苦手な方はクリックされませんように。


 ただいま訳あって、金と銀に関する色名を探しております。それも和名。しかも、できれば対で欲しい。今のところ「こがね」「しろがね」しかありません。無謀かな…。

「ミニ・ミステリ傑作選」エラリー・クイーン編、創元推理文庫

 <アメリカのミステリそのもの>エラリー・クイーンが、古今東西のショート・ショート・ミステリを集めた珠玉のアンソロジー。最大で2,000語、最小は500語以下という文字通りのミニ・ミステリばかりである。(後略)
(表紙紹介文より抜粋)。

 推理小説作家としてはもとより、編集者としての功績が高く評価されるクイーンによるアンソロジーの1つです。紹介文にもありますが本当に掌編ばかりで、この日記を書きながら、どれかを紹介しようかと本書を手にとっていくつか流し読みしましたが、5分くらいしかかかりませんでした。けれど、短い文字数に面白さが凝縮されていて、止められません。冒頭のクイーンの挨拶も含めて、上等の暇つぶしだと思います。

 そうそう。編者クイーンはこのアンソロジーを小さな料理に例えたりしていますが、私は「味ごのみ(ブルボン)」を思い出しました。
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