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 土曜日に病院へ行って炎症止め等の薬をもらいました。一回につき1/2錠なので、錠剤を包丁で割ってドライフードに混ぜて定位置に置きました。

日曜日朝=ほとんど食べず
日曜日夜=ほとんど食べず
月曜日朝=ほとんど食べず

 ぎょっとしました。福はドライフードを1日に80gくらい食べているのですが、日曜2食分、月曜1食分をほとんど食べなかったんです。これまで薬が入っていても食べていたので、本当に食欲がないのかとかなり不安になりました。が、元気はある。何なんだろうと頭を抱えましたが、ふと1つのことを試していないことに気付いたので、それを実行。

月曜日夜=猛烈な勢いでがっつく
福、お前にも食のこだわりがあったんだな…。

 猫にできるだけ水を飲んでもらう必要に迫られた時、ドライフードを水やスープでふやかして与えるという方法があります。福も将来そういうことになるかも知れないなと思い、ドライフードをひたひたよりも少ないくらいの水でふやかし、何度かあげてみたんです。結果、特に問題なく食べてくれたので、私は満足してその実験を止めたのでした。どうやら、それが私が思ったよりも福のお気に召したようで、普通のドライフードをほぼ拒否したもよう。水を加えたドライフードを出した途端、猛烈な勢いで食べ始めました。

 …いいけどさ、その食べ方歯石がつきやすいんよ、福さん。その内、全身麻酔で歯石をとることになっても怒らんでよ。
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 病院で左前脚の裏に刺さっていた異物を抜いたのが16日、そして今日残り3本の脚からも同様の物を抜いてもらいました。左前脚のは結構しっかり刺さっていたのですが、残り3本はそれほど深くなかったんです。
 抜いた後も、福は左前脚をかばう仕草はするのですが、以前よりも頻度が下がりましたし、無理に3本脚で歩くことはなくなったので、やはりあの異物が脚をかばう原因ではないかと思います。

 福の耳ダニについては、まだ治療中です。できれば暖かくなる前に駆除してしまいたいのですが…。というのも、冬の間はキャリーを寝床にしてくれるので、そのまんま病院に連れて行くことができるのですが、暖かくなってくるとそれが難しくなると予想がつくんです。ううむ。

 福は12月末から耳ダニの薬を差しているのですが、先週から逃げ足がとても速くなり連戦連敗を重ねているのです。そう、既に薬を差すのが福との戦いになってしまってました…ふふふ…。このままではいつまでの耳ダニの退治ができないので、病院に週1回くらい通って耳掃除と薬をお願いできないか、近々お医者さんに相談するつもりだったのです。

 そんなことを考えていた時に何か分からないものを左前脚に見つけ、なおかつ今日が休暇。好都合だったので早速病院に行って、まずは左前脚を見てもらいました。

医「何だ、これ」
看「…爪ですか?」
医「いや、爪じゃないだろ。爪切りで少し切ってみて」
私「血は出ないですね。何なんやろ」
医「刺さってるような…。ちょっと引っ張ってみます」
医「あ。抜けた。同じものが右にもありますね。脚をかばっていたのは、これが原因かも知れません。」
私「これ、普通じゃないですよね。右前脚も時々かばいます」
医「普通じゃないです。初めて見ました」

 結局、何だったのか分からないのですが、引っこ抜いた後もほとんど血は出ませんでした。ただ、ずっと前から前脚にあったのは間違いないようです。それなりに痛かったようで、福はにゃーにゃー鳴き通しでした。これで前脚をかばう仕草が無くなるとよいのですが。

 最近、福は腹や脚の付け根を長く撫でることを許すようになりました。で、撫でられて気持ちよくなってくると、福は前脚をぐーっと伸ばします。もみもみの延長らしいです。そうすると脚の裏が見えるんですよ。面白くて観察していると

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 これ何っ?!上手く表現できないのですが、肉球側から爪らしきものが生えているように見えるんです。肉球がただれているのかとも思ったのですが、よく見るとそうではなさそう。では何かと言われれば、何とも答えられません。しかも、この妙なものがあるのは左前脚!ずっとかばっている脚です。

 速攻で病院行きを決めました。

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 本日夕方、福は1回目の5種混合ワクチン接種を終えてきました。来月もう1回接種したら、次からは年1回で済みます。帰宅した後はドライフードをいつもより少な目に食べ、今は横になっています。どういう訳か、今日は昼間に全く寝ていないので、今晩はぐっすり寝ることになりそうです。
 気になるのは左前脚をかばうこと。おもちゃのネズミに紐をつけたおもちゃがお気に入りで、目の前でちらつかせるとだーっと追っかけてくるのですが、少し走ると止まって仰向けに寝っ転がり、前脚でじゃれてきます。たまに3本脚で歩いたりもするんです。今日は炎症止め(軽いもの)をもらい、20日間飲ませてみることにしました。それで改善されなかったら次のワクチン時に病院で相談することになるんですが…。気になるなあ。

 あ。軟便は完全に治まりました。食欲はしっかりあります。錠剤が1つ2つ入っていてもお構いなしに、ドライフードをがりがり食べてます。耳もばりばり掻いてますが。

おもしろかった!

 普段は、衣料品のバーゲンには目が向かないのですが、今回の冬物衣料バーゲンには昨年末から目を光らせていました。目当てはケープ!

 この冬、名称は様々でしたが釣り鐘マントを短くしたようなコートが流行りましたよね(私はケープと呼んでます)。昔からインバネスコートと釣り鐘マントが好きで、買えるものなら買いたかったのです。しかし、これらは和装コートを扱うお店くらいでしか売られておらず、決してお手頃な値段でもありませんので諦めていました。
 そこに来た、この冬の流行!好みよりも丈が短かいのですが、織物で作られている点が大変魅力的でした。そこで、値段が下がるのをじっと待っていたのです。その結果、外出用に織物、室内用に編み物のケープを1着ずつ買えました。

 バーゲンに参加された皆さんの成果はいかがだったでしょうか?

 新年明けましておめでとうございます。

 さて、昨年12月に引っ越し、年を越してようやく片づけが8割終わりました!残り2割は「整理整頓」という、どうにも苦手な分野になりますので、のんびりやっていきます。そんなこんなで今年は年賀状を全然書いていませんでした。届いた方に順次お返しするという手抜きをしてしまってます。面目ない。

 そうそう引っ越しに伴い、持っている本という本を片っ端から本棚に放り込みました。まあ、出てくる出てくる高橋葉介の諸々。装丁が揃っていない朝日ソノラマの「倫敦魔魍街(JET)」に「眩惑の摩天楼(篠原烏童)」、さらに西沢暁の諸々。今日、ようやく全巻揃った「火輪(河惣益巳、白泉社)」。あ、実家にまだ60冊くらい「パタリロ(魔夜峰夫、白泉社)」があるのか。
 ぎゃー!忘れかけていた「黒猫物語(潮藍、みのり書房)」発掘!!

 売ってなかったのか「マジカル・シティ・ナイト(朝松健、小学館)」って全巻揃っていないな、これは。やっと出てきた「闇狩り師シリーズ(夢枕獏、徳間書店)」に「聖母烈伝シリーズ(六道彗、光文社)」。ああ、やっぱり2冊持っている作品もあるアガサ・クリスティに横溝正史。うわ、これどうしよう「昔話十二ヶ月(松谷みよ子、講談社)」。

 「昔話十二ヶ月(松谷みよ子)」は各地の昔話を文庫にまとめた全12冊の本です。この本の特徴は語り口調をそのまま本にしていること。つまり、各地の方言がそのまんま文章になっているんです。そのため、すんごく読みにくい。
 思い出してみてください。ご自身の出身地の思いっきり田舎で、お年寄りが近所の方と気軽にお話している時の口調。あれがそのまんま文章です。最初に九州から遠く離れた東北のお話を読もうとしたのが悪かったのか、本当に読めませんでした。それでも、何とか読みたくて、全巻揃えてそのままにしてしまっているんです。どうしよう、これ。

きれい

 昨年12月26日に拍手コメントを下さった方!お返事が遅くなってすみません。拍手機能を使うのが初めてなので、コメントに気付いたのが昨夜だったのです。お恥ずかしい。
 福はちょっとうんちが緩めだったり、耳ダニがいたりしますが、基本のんびり過ごしてます。のんびり更新のブログですので、お暇な時に寄って下さると嬉しいです。

 犬は犬種により体格が大きく違いますので、マンションで一緒に暮らすことを考えると犬種を無視することは難しく、また雑種を迎える時はある程度覚悟が必要かと思います。一方猫はよほど肥満しない限りそれほど大きさに差が無いので、猫と暮らそうと決めた時、猫種にはほとんどこだわりませんでした。そんな状態だったので、スコティッシュフォールドについても折れ耳が特徴的という程度しか知りませんでした。
 しかし福がやって来ましたので、スコティッシュフォールドに特有の病気などが無いか調べようと思い、ちょっとネットで検索してみたのです。そこで書かれていたスコティッシュフォールドの性格が…

 穏やか・穏和
 優しい
 人なつっこい
 人間を目で追う
 お茶目
 愛嬌がある

 福。血統書の有無ではなく、お前さんの性格が猫種を物語ってるよ。「犬は好きだけど、猫はどうも…」とか言っていた私の両親と妹が揃って「福は可愛い」とまで言わせたもんなあ。何かあったら、実家を頼れよ。

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何色っていうんやろ。はしばみ?

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 耳ダニ駆除のため、1日1回福の耳に薬を差しています。目薬と同じような容器で耳の穴に1滴落とすのですが、当然福は耳に液体を落とされるなど嫌です。なので、毛すきの最中などに隙を見て「とりゃ」と薬を差すことになります。差された直後は、ぴゃっと逃げだし、その後しばらく「撫でられるのは良いけど、また耳に何かされるのは嫌だ」という態度を示します。
 ふふふ、嫌がろうが何だろうが薬は続くのだよ。
 ついでに、近い内にワクチンとノミの相談に行く予定なのだよ。
 あーきーらーめーろー。

 何より。逃げ出すと薬が上手く落ちず、治療が長引くことを理解してくれ。
 むーりーだーけーどーさー(←やけ)。

すごく久しぶり。
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