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 京極夏彦さんの妖怪シリーズを読み続けてます。「姑獲鳥の夏」を読み終えるまでがしんどかったのですが、そこを越えるとサクサク進みます。…ぶ厚くて読みづらい点を除けば。  このシリーズに榎木津礼二郎という人物がいます。変化球というか香辛料というか、物語を引っ掻き回す役柄です。私は榎木津を面白いと思うのでうすが、中には彼を受け入れにくいという読者もいるのではないでしょうか。  以前、森博嗣さんの犀川教授と西之園萌絵シリーズ(講談社)を読みました。文体もお話も好きで、トリックも犯人も魅力的だと思ったのですが、主役二人のうち西之園萌絵がどうしても駄目だったです。「封印再度」まで読んでほとんど限界となり、いきなり最終巻「有限と微小のパン 」を読み、そこで放ってしまいました。  妖怪シリーズに榎木津が登場するたびに、その時のことを思い出してしまいます。
AUTHOR: say_say_say/ URL: http://blogs.dion.ne.jp/say_say_say/ IP: 61.202.120.218 DATE: 04/10/2005 22:45:02 まぁ榎木津は狂言回しだし。 彼が主人公(?)のシリーズもあるし。 (ペリーローダンで<アトラン>のシリーズがあるようなものか?) 森さんもなぁ・・・S&Nは一応全部持ってはいるけど読んだかというと・・・。 Vシリーズの途中から追いかけるのやめました。
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コメント

 相性なんでしょうね。ただいま、京極堂が主役のお話を一気に読んでいるので、「塗仏の宴」にとりかかってます。
 地震の時の日記は、自然消滅してしまいました(笑)。あれは投稿した時から、ちょっと様子がおかしかったんですよ。家族、親類、友人は全て無事でした。
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