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「動物のお医者さん」佐々木倫子、白泉社  H大学受験前、その構内に足を踏み入れたときから、ハムテルの運命は決まっていた-。(中略)超個性派ぞろいの大学の面々に囲まれて、獣医師への門は開かれた。(文庫版1巻、裏表紙紹介文より抜粋)  最初の単行本が1989年(平成元年)4月に出ています。今から16年前です。文庫版1巻は1995年(平成7年)12月で、私が入手したのは2005年(平成17年)3月に出た第62刷です。「敵は海賊」の時も書いたのですが、数字が全てではないとはいえ、これだけ何度も印刷がかかるほど読み継がれているのは、この漫画の面白さの表れだと思います。大変な有名漫画なので、粗筋も略。  文庫版の解説で何人もの方が書かれてますが、この漫画におけるH大学は理想郷だと思います。この漫画と「あしながおじさん」で大学のイメージを膨らませると、現実との溝に落ち込んでしまうこと必至です。
AUTHOR: 浅野可恋 IP: 220.56.244.87 DATE: 10/09/2005 14:05:11 ごきげんよう。 獣医さん、あこがれた時期もあったんですよ。 でも一番近い学校が山口大学だったので・・・(家から通える学費の安いところというのが進学にあったっての条件でした) 血を見ると貧血起こしてたので、ナースも獣医もさっさとあきらめてましたが(苦笑) H大学は、北大ですよね。一度だけ校内に入ったことがあります。 並木道~! などどはしゃいで、生協でコロッケカレー食べたのを覚えています。 当時北海道限定であった(と思われる)アールグレイの無糖の紅茶がすごくおいしくて、重たいのに岡山まで持ち帰りました。その後、見かけないので、限定は限定のまま終わったようです。
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コメント

>並木道
 あれも資産なんですね(笑)。確かにどうやって金銭的価値を出せばよいのか想像がつきません。
>印刷回数
 特に新人や新連載だと、最初はあまり刷らないでしょうから、印刷する回数が結果的に多くなりますね。
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