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11 10
2005

「異端の数ゼロ 数学・物理学者が恐れるもっとも危険な概念」 チャールズ・サイフェ著、林大訳、早川書房 「本書は、ゼロの物語である。ゼロが古代に生まれ、東洋で成長し、ヨーロッパで受け入れられるために苦闘して、西洋で台頭し、現代物理学にとって常なる脅威となるまでの物語だ。」本文6ページより抜粋  ミサイル巡洋艦で封を切り、エジプトとバビロニアの川辺を通り過ぎ、ギリシアの神殿を堂々巡り、インドの数学者をかいま見て、西洋の暗黒時代に迷う。暗闇を抜けて星々を仰ぎ、触れるも叶わぬ電子の雲に思いを馳せ、かそけきひもに希望をつなぐ。ゼロと無限の次元の中で。  そんな物語を読んでみませんか?
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