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「冒険小説にはラムネが似合う」
 最近、こちらで紹介されている本を少しずつ読んでいます。小学校の図書室で江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを知り、母や従姉から横溝正史やアガサ・クリスティー等を借りながら育ちましたので、推理小説にはなじみがあります。しかしSFや冒険小説にはあまり縁がありませんでした。
 ところが「艦隊これくしょん」で遊び始めたある日、攻略wikiで紹介されていた「女王陛下のユリシーズ号 (ハヤカワ文庫 NV (7))」を手に取って読んでみたら、これが面白い!他にないかと検索してみたら、翻訳ミステリー大賞シンジケートの中で、「冒険小説にはラムネが似合う」を知った次第。
 この企画、冒険小説に縁がなかった東京創元社編集部のSさんという方に、北上次郎氏が色々な本を紹介していくという形式です。Sさんと同じく、冒険小説をほとんど読んだことが無かった自分には、ありがたいものです。これまでに読んだのは、次の2冊。
狼殺し (1979年)
エニグマ奇襲指令 (ハヤカワ文庫 NV 234)
 「狼殺し」は既に絶版なので、最初は佐賀県立図書館で借りて、その後古本を購入しました。「エニグマ奇襲司令」は店頭で購入。
 次は何にしようかな。有名どころで店頭でも買いやすいので、
ナヴァロンの要塞 (ハヤカワ文庫 NV 131)
鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)
辺りを検討中です。
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