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図説 バルカンの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)図説 バルカンの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)
(2011/10/21)
柴 宜弘

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 ふくろうの本は、何か興味を持った分野のとっかかりに使いやすいので、結構愛用しています。キエフでの暴動が話題になっていた頃に、その近くであり、ヨーロッパとアジアの境界にあたるバルカン半島に興味を持ったので、図書館で借りて読み始めました。薄い本ですが、私がこれまでにこの地域の歴史をほとんど勉強していないため読むのに時間がかかり、結局、途中で本を図書館に返却して、自分で最新版を買いました。結果的に買って良かった。初版が出版されてからも、この地域の政治は大きく動き続けたため、版を改めた際に追記があるからです。
 「図説」とあるとおり、関連する地図や図画が多いので、私のようにバルカン半島の歴史に触れるのが初めてという人には、とても面白い本です。
 ついでに。この本を読んだ後に、「映像の世紀 第10集 民族の悲劇果てしなく」を観るのをお勧めします。興味深いですよ、色々と。
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