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01 21
2007

 「邪魅の雫(京極夏彦、講談社)」を職場で読んでおりました。通りすがる人が口々に、 「でかい」 「えらいごっつい」 「分厚っ!」 …と素直な感想を述べてくださいました。 「この人の本、この厚みを1冊の文庫本に収めるんですよ」 「…それ立方体になりません?」 「そうなるかもと有名です」 それだけで有名な訳でもないですが。この会話相手は、分厚い表紙が並んでいる様を見るために本屋に行ってみると、それは楽しそうに言ってました。
AUTHOR: say*3 URL: http://say3.blog.shinobi.jp IP: 172.16.214.101 DATE: 01/25/2007 08:23:36 今月出てる講談社ノベルスの一冊(メフィスト賞受賞作)。 分厚くてお高い、んですが、中は一段組で活字もけっこう大きい。 普通の二段組で出したら(お値段込みで)三分の二以下で収まるんじゃないかな・・・と思ったり。 新本格やらミステリーランドの仕掛け人が手がけた最後の一冊らしいので、こだわりもあったんでしょうけどね。 1500円超えるノベルスってのはちょっと・・・と思うこの頃。
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コメント

こんにちは。おひさしぶりです。「めぐみ」だった者です(笑)
京極夏彦、私の友人もハマってます。どうやら彼女は「ハマった」というよりも、己の限界の挑戦しているような・・・・・(笑)「畜生!読みきってやるぜ!畜生!」というような。
あーれーはー分厚いですよね。
「なんで無理やり1冊のまとめるのかね・・・・・・?」
「ね。前後編にすればいいのにね」
「っていうか分厚すぎて新品にもかかわらず重さに耐え切れずに真っ二つに割れちゃってるんですけど・・・・・・」
「コバルトだったら5冊ぐらい読めちゃいそうだよね」
「2段だしね(泣)」
と、いうかんじです(笑)リン様もそんなかんじでしょうか?
本つながりで悪いのですが、最近三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読みました。コレはオススメです!自分のプログでも語っちゃってるのですが・・・・・・(笑)
暖冬ですが早朝は冷え込みますので、あたたかくしてお過ごしください(^^)またお邪魔させていただきます。

 お久しぶりです!「あさきゆめみし」面白かったでしょう?後半になるにつれ、画面がため息をつくほど美しくなる漫画ですよね。ちなみに私も紫の上びいきです。あと花散里。特に花散里は「あさきゆめみし」版が一番魅力的だと思ってます。
>限界に挑戦
 そう言われても仕方ないですよねぇ、あの厚さ(笑)。
 京極堂シリーズは、ジワジワグダグダイライラする部分を通り越すと、怒濤のように話が走り出します。これが快感!あの厚みは、終盤の疾走感を楽しむための苦しい助走なのです…と、私は好意的に捕らえてますがご友人はどうでしょう(笑)。
 ところで神田さん、「D.Grey-man」って漫画ご存じですか?いえ、ご存じなくても何ら問題ないのですが、あの漫画に「神田ユウ」という人物が出てくるので。無関係でしたらすみません。

>お布施
 言い得て妙ですな(泣笑)…。

Dグレは残念ながら読んだことがないんですよ・・・・・・(´П`*)話は知っていますが。同じ名前だったんですか!おどろきました。「神田」は実は別のマンガのキャラからお借りしてたんですよ・・・・・・。
「あさきゆめみし」は一つの芸術品です!世界遺産にできます(笑)あの平安の雅さを絵にできるなんて!ほんっとに美しいですよねぇ・・・・・・。ほう。(ため息)
私も花散里大好きです。あとは夕顔。あのはかなさがいいんです。桐壺の更衣も好きです。
「ジワジワグダグダイライラする」って、友人も同じようなことを言っていました(笑)「おんっなじようはセリフが数ページにわたりダラダラとダラダラと・・・・・」と憎憎しげに呻いておりましたよ。
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