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 「コーセルテルの竜術士物語」(石動あゆま、一迅社)をご存じない方には一片の興味もないであろう、ヲタク話です(笑)。

 「コーセルテルの竜術士物語」ドラマCDが届きました。以下は初めて聞いた感想です。
(私は漫画をよく読みますが、テレビドラマ、アニメ、映画ともにあまり見ませんので、声優さんについての知識はさっぱりありません。)

○各キャストの感想
ナレーション:優しい、素敵な声です。もしかして、NHK教育とかでお仕事されてませんか(笑)?
マシェル:男性が声を当てておられたのにびっくりしました。わりと中性的な声の方ですね。
ナータ:声優さんが困っている様子が、そのまま声に出ているような印象でした。それが似合っているのが何ともかんとも。
サータ:サータだ、サータだ!このCD中、この子とジェンが一番良い配役だと思いました。
他マシェルの子竜:とにもかくにも可愛かったです。マータとハータは出番がほとんどなくて、良いも悪いもないのが残念です。
ミリュウ、カディオ:あんまり印象に残ってないです。
ウィルフ:嘘くさい…という印象が、ウィルフに似合っているのが笑えます(苦笑)。
アグリナ:出番が少ない(泣)!もっと喋って欲しかったです。
ラルカ、エリーゼ:「次は一緒にダラダラする」…なんの呪いですかという口調で、吹き出しました。暗竜は台詞が凄く少ないので、声優さんの苦労が忍ばれます。
ロイ:マシェルともども、男性が声を当てておられるのに驚きました。
ノイ:凄く可愛い声という印象です。
ジェン:サータともども、このCDで一番良い配役だと思いました。声だけで人柄を演じなくてはならないドラマCDでは、感情が声にまっすぐ出る風竜が有利なのでしょうか。

 こうやってドラマCDを聞くと、漫画は「絵」と「文」で成り立つものだとよく分かります。ドラマCDだと、感情の起伏があまり無い暗竜の分が悪いです。彼らは表情や背景処理、擬音で感情を表現する場面が多いですから。それと漫画の中では不自然ではない台詞回しも、音だけで聞くと妙に芝居がかっているように聞こえます。これはどんな漫画でも起こりうる事なんでしょうね。
 小冊子と同じく、漫画本編のオマケとして楽しむのなら、十分に楽しかったです。
 そうそう、「子竜」や「○竜」という言葉の強弱や高低が、全て私のものと違っていて笑えました。方言使って生活してるんだなあ、私。

 ナレーションの方は子竜を演じたかったと仰ってましたが、次があるのなら是非フェリルをやっていただきたいです。似合うと思うんですが、いかがでしょうか。ついでに、次があるのなら、アグリナの声がもっと聞いてみたいので、火竜家のエピソードが欲しいです。
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