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「ダージリンは死を招く お茶と探偵?」ローラ・チャイルズ、ランダムハウス講談社

 こだわりのティーショップを営むセオドシアは36歳。アメリカ屈指の茶葉鑑定人と、一流の菓子職人の3人で切り盛りする店は、いつも常連客で大にぎわい。毎年恒例の出張ティーサロンは今年も大盛況…のはずが、カップを持ったまま死んでいる男が発見されたから、さあ大変。(中略)巻末には紅茶レシピ付き。(裏表紙紹介文抜粋)

 「ダージリン:繊細で風味が豊かなので、3分以上蒸らしてはいけません(本文31ページより一部抜粋)」…えっ?!私、平気で5分以上蒸らしますが…。軟水と硬水の違いかな。もう1度調べてみよう。まあ、私はほとんど牛乳を注いでミルクティーにしてしまうので、少々苦いくらいでもよいのですが。
 シャンディ教授シリーズのシャーロット・マクラウド、シャム猫ココシリーズのリリアン・J・ブラウン以来、久々の海外コージーミステリーを読んでいます。題名と紹介文からおわかりのように、紅茶がお話の随所に出てくるお話です。本格推理小説や社会派ミステリのような噛み応えのある推理小説がお好きな方には勧められませんが、それこそお茶とお菓子とともに読むにはぴったりの軽い娯楽小説。梅雨で閉じこもりがちな日々に、のんびりいかがでしょうか。
AUTHOR: say*3 URL: http://say3.blog.shinobi.jp IP: 210.167.2.204 DATE: 07/09/2007 20:22:58 シャンディ教授くらいしか手にとったことはないですね<コージーミステリ。 日本だと若竹七海とかがこの辺りでしょうか(最近の作風は知りませんが)。
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