FC2ブログ

 生まれて初めての人間ドックを体験してきました。それも1泊2日。検査は色々とありましたが、印象に残っているものをご紹介します。

 ○痛かった検査
 まずマンモグラフィーは乳房を2枚の板で挟んで行うレントゲン撮影です。乳ガンを見つける検査の1つなのですが、「挟む」だけあって痛いです。できるだけ多くの部分を撮影するため乳房を引っ張るようにして板に載せるのが痛い、上からきっちり押さえつけるのが痛い。技師の人も「すいません、すいません」と言いながらの検査でした。
 後で同じ検査を受けた方に感想を聞いてみましたら、全員揃って「あれは痛い」。技術の進歩が待たれます。
 あ、乳ガン検査としては、他に触診と血液検査がありました。ついでにいうと、触診も乳腺とガンの違いを確認するために乳房をつねられるので、やっぱり痛いです。それでもマンモグラフィーの方が圧倒的に痛かったですが…。 

○痛かった検査2
 膣内の検査。…痛かったです…。ただこの検査、人によってかなり痛みの感じ具合が違うようです。 マンモグラフィーもこの検査も、大事な検査なので来年も受けようとは思うのですが、ちょっと腰が引けます(涙)。

 ○しんどかった検査
 バリウム飲んでの胃の撮影。これは経験者が多いと思いますが、発泡剤を飲んだ後にゲップを堪えることと、バリウムを飲むのがしんどいです。撮影台の上でくるくる体勢を変えるのは、割と楽しいんですが。 

○楽しかった検査
 誰に言っても「何でわざわざ受けるの?」と聞かれた頭部MRI。これ面白かったです。狭い筒状の機械に入るので、狭いところが大の苦手という方には嫌な検査かと思います。ついでに仰向けに検査台に横になると頭を固定され、技師の話を聞くためのヘッドジョンをつけられ、10分くらい身動きできません。ぷちきんばく。
 不可思議な機械に突っ込まれ、目に見えないものにより体を探られるという、ちょっと面白い体験でした。もちろん一番面白かったのは、自分の切断写真。 そうそう、機械の作動音がかなりうるさいのですが、私は眠くなりました(笑)。
AUTHOR: リン(管理人) IP: 61.7.2.221 DATE: 08/22/2007 16:55:50  何故か改行できません。見づらいので、できるようになったら修正します。何なんだろう、これ。
スポンサーサイト



コメント

>CT
 滅多に撮るものでもないですから、確かに貴重ですね。使わないけれど、捨てるのも惜しいものの代表にも思えます。
>イラスト
 私が深町さんに差し上げたものなら、深町さんの同意があれば使っていただいて構いません。
>MRI
 確かに、小さい子にあの検査は退屈でしょうし、ちょっとおっかないでしょうね。ヘッドフォンしていても、かなりうるさかったですから。それにしても麻酔が効きにくいのは、色々な場面でお気の毒です。身近なところだと抜歯…。

ごきげんよう~
さっそく抜歯で困ってますよ(笑)
追加の麻酔で半泣きになってました。あれ、変な味がするんですよね。
最近の子は顔が小さくてあごが小さいから、永久歯が生えにくいらしく、乳歯の裏側から生えてきてます。おかげで、歯医者に行く羽目に・・・。就学前までは乳幼児の医療費免除というのがあるんですが、それ以降はないので、自宅で歯が抜けてくれたらありがたいなと(笑)
ハードボイルドな人でなければ、麻酔が効きにくくてよいことなんて、ないですよね。「あいにく俺に麻酔は効かないのさ」とか言う機会は、普通の人にはゼロですものね~ でもそういうせりふを言えるなら、麻酔の聞きにくい体質でも良いかもと思ってしまうあたりミーハーです。(こういうせりふってピンチのときのものですよねえ?)
・・・・・暑さで頭も煮えてるようです・・・。

>麻酔が効きにくい
 …日常では良いこと思いつかないですね。ただ、先日から話題に出ている新井素子さんは、全身麻酔から覚めた時意識がはっきりしていて元気だったそうですが、同じ経験をした旦那さんは目覚めが最悪で苦労されたとか。この差が麻酔の効きにくさ、効きやすさに起因しているなら、ちょっとお得でしょうか?
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
クリック募金
月別アーカイブ
和色大辞典
We Love Japan
プロフィール

モリヤマリン

Author:モリヤマリン
FC2ブログへようこそ!


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ