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 マンションで猫を飼うため、階下への防音対策として静床ライトとサンダムE-45を購入しました。買って、運んで、置いて、切ってと一通り作業をしましたので、その体験を書いておこうと思います。実はまだ引っ越していないので、あくまで床に敷くまでの経過です。
 今日は静床ライト。

参考サイト:ぴあリビング

>静床ライト
 1箱に10枚入っています。かなり重く、しかも1辺が50cmの正方形はかなり大きいので、特に鍛えていない女性だと1箱抱えるのがやっとです。軍手をはめてから持ち運びすることをお勧めします。宅配屋さん(男性)も「これ何ですか」と苦笑いしていました。1枚ずつ持つ分には、何ら問題はありません。

 届いてから1週間ほど、箱に入れたままで放置しておきました。最初の日は気付きませんでしたが、翌々日くらいから、やや匂いが感じられました。パイル部分の匂いというよりは、ゴムマットの匂いではないかと。
 届いてから1週間後、土曜日の午後に箱から出して可能な限り風通しの良い状態で一晩放置し、日曜日にキチンと部屋に敷き詰めました。土曜日には匂いがやや鼻につきましたが、土日続けて部屋の窓という窓を全開にしたためか、日曜日の午後には匂いはけっこう薄くなりました。ただ、鼻が慣れたのも大きいと思います。

 部屋の形に合わせて切ることができます。力は必要ですが、決して難しくはありません。私が使った道具は大型カッターと、金属製の定規です。カッターはホームセンターで「カーペットを切るのに最適」と書かれていたもので、定規は曲尺…というのか、25cmと50cmが直角に交わったものです。
 ぴあリビングに写真が掲載されていますが、静床マットはかなり厚手です。そのためカッターで切る際にそうとう力が必要ですので、プラスチック製や竹製定規だとカッターで痛めてしまう可能性が高いです。
 静床ライトを切る時も、軍手をはめて作業した方が良いです。私は軍手無しでやったのですが、両手がくたびれてしまい、何となく手が腫れているように感じます。軍手をするときは、カッターにもよるでしょうが、滑り止めがある方がよいと思います。
 切る際、私は裏面(黒いゴム)に赤の油性マーカー(太)で印をいれたのですが、かなり見にくかったです。もしかしたら、白いチョークの方が記しをつけるのに向いているのかも知れません。
 切る時は少しずつ切るよりも、最初から力を込めてしっかり切る方が良いように思います。一度切ったら軽く折り曲げると、どの程度切れているかわかりやすいです。最初に8割方切り、2回目で切り分ける感じが一番らくでした。この時、静床ライトが入っていた箱を下敷きにすると大きさがちょうど良いです。

 最初はやや糸くずが出ますし、切った後はさらにでましたので、敷き詰め終わった後にしっかり掃除機をかけました。

AUTHOR: 浅野可恋 IP: 220.56.244.96 DATE: 12/06/2007 17:08:19 ごきげんよう。 引越し準備、大変ですね。 疲れて寝込みませんように。 でも、こういう大変は楽しい大変ですよね。
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