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【09衆院選】争点の現場(1) 教員、選挙に走る「民主政権で見返りを」
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090820/elc0908200005000-n1.htm
一部抜粋

教師がこんなことをやっちゃダメだってことは、本当は分かっている」
 北海道教職員組合(北教組・日教組に属する)に所属する札幌市近郊の自治体の男性中学教師は、自分が今回の衆院選に向けてやっている「選挙運動」について、こうつぶやく。渡された名簿に無作為で電話をかけ、民主党系の特定候補への支持を訴える電話作戦。近所へのビラ配り。指示は連合の選挙事務所から来るという。
 「本当はやりたくない。電話もガンと切られたりするし。でもやらないと言えば、組合の上の人が負担をかぶることになるから…」
 教師は続けて、「これだけ民主党を応援しているのだから、政権をとれば、必ず何か見返りがあると信じている」と語った。
 教員の選挙運動は公職選挙法と教育公務員特例法で禁じられている。文部科学省は7月22日、「教職員等の選挙運動の禁止等について」とする局長通知を全国の教育委員会に出した。国政選挙前の恒例の通知だが、この「禁止」は長い間、組合教師によって有名無実化されてきた。


 自らは「やってはいけない事」をやりながら、子供を「指導」するんでしょうね。

そして、「それでも選挙活動をやってきたのは、北教組の意見が国政に影響を与えることを期待したから。今度、民主党政権になって、何も教育行政が変わらなければ、怒るよ」と力を込めた。


 あげくに「やってはいけない事」をやった見返りがもらえないなら、怒るときた。新聞記事ですから、誇張や嘘もあるでしょうね。それなら、きちんと反論すべきでしょう、北海道教職員組合。

 文部科学省に勤めていた頃、ある上司がこう言った。
「教員が思想信条として現在の国歌や国旗に反対するのは禁止できないが、少なくとも法律や規定は順守しなくてはならない。
 今の教師には、こんな単純な事もできないのでしょうか。
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