FC2ブログ

マニフェスト点検「年金」…安心の形に違い鮮明
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090803-OYT1T00134.htm?from=y10
一部抜粋

 民主党案でも、不公平がないように新制度への移行を進め、「全員に月7万円」が実現するのは20~40年程度も先になる見通し。駒村康平・慶応大教授(社会政策論)は「すでに生じている無年金や低年金の人は、別の方法で救済する必要がある」と指摘する。
 会社員は厚生年金、自営業者は国民年金などと、職業で分立している制度の統合をどこまで進めるかも、両党の対立点だ。
 自民党案は、現行制度の骨格を大きくは変えないため、比較的実現しやすいと見られる。そのかわり、転職のたびに制度を移る手続きが必要になるなど、雇用流動化が進む時代に合わなくなっている問題点は、あまり改善されない。
 これに対し、民主党案は、すべての職業を同じ制度に加入させる。転職しても制度を移る必要がなく、所得が同じなら給付水準も保険料負担も変わらない。
 ただ、保険料率は年収の15%が想定されており、自営業者の多くは現行の国民年金保険料(月1万4660円)より負担が増えると見られる。所得比例年金の給付水準、最低保障年金に必要な税財源の規模など不明な点も多く、有権者が判断しにくい面もある。



 農政もそうですが、民主党の政策については「理想はいいから、実行できる案を提示しろ」と言いたくなるものが多いです。
 ある制度を作る(もしくは変える)
 ↓
 現状よりかなり苦しくなる人が出る
 ↓
 「別に保障します」
 どっから、その金は出るの?
スポンサーサイト



コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
クリック募金
月別アーカイブ
和色大辞典
We Love Japan
プロフィール

モリヤマリン

Author:モリヤマリン
FC2ブログへようこそ!


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ