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日米FTA断固阻止  JA全中・全国農政連(平成21年8月7日)
http://www.jacom.or.jp/news/2009/08/news090807-5604.php

日米FTA 小沢氏「何も矛盾しない」 マニフェスト修正に異議 民主ますますブレブレ(平成21年8月8日)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090808/stt0908082224004-n1.htm
一部抜粋

 小沢氏は鹿児島県肝付町で記者団に「(自由化で)農産物の価格が下がっても所得補償制度で農家には生産費との差額が支払われる」と強調。農業団体の反発も「農協が一方的にわいわい言っているケースもある。ためにする議論でしかない」と切り捨てた。



日米FTA阻止で国民集会/民主の公約修正も懸念止まず(平成21年8月12日)
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/tinyd/index.php?id=325#090812

民主に風 自民猛追 FTA問題響く/本紙意識調査 (平成21年8月25日)
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/

「農協、相手にする必要ない」民主・小沢氏が批判(平成21年8月25日)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090825-OYT1T01096.htm

 民主党の小沢代表代行は25日、自由貿易協定(FTA)の推進に関し、「我々はどのような状況になっても生産者が生産できる制度をつくると言っている。何の心配もない。中央の農協、農業団体は官僚化している。相手にする必要はない」と述べた。
 「農家や生産者は我々の主張をきちんと理解し、支持してくれると思う」とも語った。米国とのFTA締結に反発した全国農業協同組合中央会(JA全中)など農業団体を批判したものだ。千葉県君津市で記者団に語った。
 民主党は政権公約(マニフェスト)を作成する際、当初は「日米FTAの締結」と明記しながら、反発を受けて「交渉を促進」に修正したが、小沢氏はこれに不満をにじませる発言などをしてきた経緯がある。



 「我々はどのような状況になっても生産者が生産できる制度をつくると言っている。何の心配もない。」と主張してますが、そんな制度があるのなら、どうして小沢氏はこれまでの間、提案・実施しなかったんでしょうか。もし提案していたとして、どうして誰もそれに乗らなかったのでしょうか?それと、「(自由化で)農産物の価格が下がっても所得補償制度で農家には生産費との差額が支払われる」と主張していますが、何年間差額を払い続けるんです?その財源は何処にあるんです?その財源は長期の支払に対応できるものですか?補正予算は1年度が原則ですよ?
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