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 これは元が韓国紙(インターネット)なので翻訳に間違いがあれば、是非教えて下さい。2ちゃんねるからの拾い物です。

■民主党政権 韓日関係の展望
 ~ 靖国問題等に前向き … 過去史問題が薄められる憂慮も

 半世紀ぶりの政権交替を成し遂げた民主党は、極右指向の自民党に比べて「相対的進歩性」を備えていると評価されている。過去史問題に関連して民主党政権が「前向きの態度変化」を見せるだろうとの期待感が高まっているのも、このためだ。実際、鳩山次期首相は選挙運動期間中に「(内閣の)靖国参拝は無いであろう」という点を何回も明確にした。だが、民主党の「相対的進歩性」に対して懐疑的な反応が無いわけではない。極右と改革(革新)派が共存しているのが民主党の現実だからだ。このため一部の専門家は、「自民党に比べて保守的色彩が薄いという表現のほうが正確だろう」と指摘する。

 民主党の外交政策方向を代弁する表現が「普通国家論」だ。選挙勝利直後に幹事長に任命されて再び前面に出た小沢一郎前代表が1993年に出した『日本改造計画』で前面に押し出した主張だ。日本も他の国のように国際社会に積極的に参加して寄与しなければならないという論だが、ここには軍事的側面も含まれる。例えば国連レベルでの決議があれば自衛隊の海外派兵も可能だという論理だ。これは、第二次大戦敗戦後に作られた平和憲法の下では不可能な主張だ。日本が小沢前代表の望み通りに「普通国家」になろうとするなら憲法改正が不可避になるわけだ。

 自民党も憲法改正のためにあらゆる努力を傾けてきた。だが容易ではなかった。歴史問題と外交政策が衝突したためだ。過去史をめぐっては極右的態度を貫いたが、平和憲法改正を推進する試みに対しては内外から激しい反発を呼んだ。

 では、今後はどうだろうか。新しい民主党政権が歴史問題と外交政策とを分離して対応してきた場合、わが国政府は自民党政権時代よりも困難な状況を迎えることになりかねない、という憂慮が出てきている。

 成均館大学東亜学術院の李シンチョル教授は、こう指摘する。「鳩山政権は、植民地支配と侵略戦争について一定程度認定して謝罪し、歴史教科書歪曲や独島領有権問題等で妄言を慎むことで、過去史問題を整理しようとする可能性が高い。これと関連して、民主党の支持基盤である日本国内の「良心的リベラル」陣営で昨年以来、韓日併合100周年を迎える2010年に合わせて日王の訪韓を推進してきた点にも注目すべきだ。日王が過去の植民地の中で唯一訪問できないのが韓国だ。日王訪韓を契機に過去史関連の論争に終止符を打ち、未来関係へ論点を移そうとする意図と見られる。この過程で、徹底した真相究明と責任追及なしに過去史問題が薄められる可能性が高い。状況が遥かに複雑で対処困難になる可能性もあるということだ。自民党の没落に拍手を送るばかりでなく、これに対しての戦略的検討もせねばならない。」
▽ソース:ハンギョレ21(韓国語)(2009-09-11 18:07)


http://h21.hani.co.kr/arti/world/world_general/25711.html
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=036&aid=0000020735

 中国にしろ韓国にしろ、第二次世界大戦に関する自国の被害は、日本へたかるための大事な「札」なんです。ただ、それだけ。
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