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2008.1.17 16:44
「謝罪、反省求めない」対日関係で李明博・韓国次期大統領
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080117/kor0801171645003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080117/kor0801171645003-n2.htm

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は17日、当選後初めて外国記者団と会見し、対日関係については「謝罪と反省は求めない」と明言し「今後は形式的なことはやめ、実質的に両国にプラスになる外交を進めたい」と述べた。これは「韓国の歴代大統領は決まって過去問題を取り上げ日本に謝罪や反省を求めてきたが、李次期大統領もそうするのか」との日本人記者の質問に答えたもの。

 李次期大統領は「謝罪、反省の問題では日本も形式的にやってきたのは事実で、そのため韓国国民にそれほど感動を与えることができなかった。しかし、自分としては成熟した両国関係のために謝罪や反省は求めない。日本も要求がなくてもそういう話ができるような成熟した外交をすると思う」と語った。

 また、李次期大統領が強調する「実用主義外交」と対日外交との関係については「形式的なことはやめ、実質的にうまくやろうということだ」と述べ、「日韓関係は今後、未来志向的に進めなければならない。日韓関係をよい関係にすることは朝鮮半島だけでなく東北アジアの平和にもプラスすると考える」とし、未来志向を強調した。

 李次期大統領が、日韓関係でいつも問題になってきた「過去問題」に触れたのは初めて。発言は日本にも注文をつけた形にはなっているが、それよりも「自分としては」との言い方で、新政権として過去問題にはこだわらないとの基本的姿勢を明らかにしたものとみていい。

 一方、今後の対日外交日程については、具体的に触れなかったが、首脳が相互訪問し合う「日韓シャトル外交」については「福田首相に電話で提案しそうしようと話し合った」と述べ、復活の方向を確認した。大統領就任式(2月25日)での福田首相の訪韓は確実視されているが、李大統領の初訪日については3月以降、訪米の帰途、日本に立ち寄る案が双方で検討されている。


 これは平成20年1月の記事です。で、これが鳩山政権になった途端に…

2009/09/15 21:32 【共同通信】
韓国大統領発言要旨

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091501000715.html

 【ソウル共同】韓国の李明博大統領が15日、共同通信と行った会見での発言要旨は次の通り。

 ▽天皇訪韓

 一、日本の天皇は世界を訪問しているが、まだ韓国には来ていない。天皇訪韓の可否が議論になること自体、日韓に相当な距離感があるということだ。

 一、日韓関係は過去にだけ縛られるべきではないが、過去に問題がないという意味ではない。だからこそ、天皇訪韓は特別な意味がある。両国間の距離感を完全になくす最後の対策の一つといえる。

 一、天皇がどのような姿勢で訪問するかが、とても重要。

 一、天皇訪韓は両国間の距離感に終止符を打つ契機になる。来年中に行われると、両国間でとても大きな意味がある。


 ▽鳩山政権

 一、韓国だけではなく、アジア諸国が鳩山政権による日本の変化に関心を抱いている。

 一、鳩山政権の誕生が、日韓関係が信頼に基づき一段と飛躍する契機になると期待している。

一、鳩山氏とは(6月の会談で)このような期待を持つだけの対話を交わした。

 ▽日韓関係

 一、日韓併合は、韓国から見れば「強制併合」と表記しなければならない。

 一、日本とアジア諸国、そして日韓が新しい次元の協力関係をつくっていかなくてはならないと期待している。

 ▽北朝鮮

 一、核実験を実施した北朝鮮に、国連安全保障理事会は強力な制裁を科した。予想以上の実質的な効果があり、北朝鮮が困惑しているのは事実だろう。

 一、そうした危機を脱するために、北朝鮮は韓国や米国に対して多少の融和策を取っている。日本にも対話の兆しを見せるだろう。拉致問題解決の良い機会が来る可能性もある。

 一、北朝鮮に核放棄の姿勢は見られず、経済協力を受けながら核保有を既成事実化する狙いがある。そのために、6カ国協議の参加国が一致して北朝鮮に核放棄をさせる努力をしなくてはならない。

 一、日本が拉致問題だけで(北朝鮮への)経済協力に応じてしまうと、核放棄させることができなくなる。

 ▽経済

 一、世界的な経済危機は、国際的な協力がなければ脱することはできない。(先進国や新興国で構成する)20カ国・地域(G20)は互いに協力して財政支出を拡大し、保護主義を排することが必要。

 一、欧州連合(EU)のように、アジアも地域協力が求められる。

 一、国家の価値観や経済体制が同じ日韓の協力はより重要。通貨交換(スワップ)などにより、経済協力はより強化された。

 一、(経済開発と環境の両立を目指す)グリーン成長も新しい課題。環境技術の先端にある日本と協力し、グリーン成長のモデルを世界に示したい。


 これが韓国です。
 これが韓国人です。
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