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 よく拝見している「農と島のありんくりん」から一部抜粋。元の記事はもっと長いので、リンク先で是非読んで下さい。この方の日記、面白いですよ。

民主党市会議員への手紙 ひと晩でも日本農業について語り明かしたい
2009年11月13日 (金)
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/

 さて最後に、私は貴兄が言われる西欧のように「政府からの補助金で生きているような農民」になるのはまっぴらですし、それを「農民の当然の権利」などは思いません。
これだけははっきりと言っておきます。農民はそんな政府の金にすがって生きていくべきではない。そのような体質が、先だって私のブログのコメント書き込みにあったような都市住民の「農家特権階級」論を生むのではないでしょうか。「特権階級」といわわれればこちらは腹も立ちますが、決して痛くない腹ではないのです。農民以外に、自分の家業が立ち行かなくなったといって生活補償を求めることが「当然の権利」だと言う階層があるでしょうか。
 私は補助金はもらったことがないし、仮にもらったとしても3年間でその補助事業がモノにならなかったら、ごめんなさいと諦めます。あくまでも事業に対しての補助金であり、その事業計画=ソフトに対する国家支援です。
 しかし、これがいきなり懐に金を突っ込んでくれるとなると、とんでもない毒団子です。これは確実に農家を腐らせます。汗をかかない金をもらってどうなる。
 自立のための資金援助はいいでしょう。しかし、恒常的に懐に金を入れるというのは、農家が国家に寄り掛かり、それなくしては生きていけない依存体質を生みます。
 私はこれを否定します。

 山間地と私のような茨城南部とは比べられないかもしれないことはわかっていますが、山間地対策も兼ねた長野1区としてならともかく、純農村部の茨城3区の農業政策としては誤っています。それは兼業の固定化であり、兼業という日本農業の弱点を解決するのではなく、いっそう永遠化することにつながります。
                     ~~~~~~~            
 議員とお話するより貴兄とお話したいですね。ひと晩でも日本農業について語り明かしたい。
こちらは寒風が吹き始めました。長野はもう初冬でしょう。なにとぞご自愛ください。


 3人の子供さんがようやっと手を離れたばかりの、職場の女性が良く言います。
「給料低くても、子供は育てられる。あの子供手当はおかしい」
 前後の会話がないと分かりにくいのですが、要は
「現生寄こしてどうするよ。親が仕事を続けるための手助けしろよ。親が仕事無くした時に、再就職するための手助けしろよ。金を稼ぐのは、自分自身だろうが
 例えば前政権でやった定額給付金ですが、あれ一時措置です。金額少なかったでしょう?きっちり定額預金や定期預金に使うには少なすぎる。普通の生活の中で、気がついたら全額手元から他所へ流れていく程度です。あれは、そうやって市中のお金の循環を促す政策でした(お金は血液に例えられる事もあるように、社会を流れる事がとても大事です。誰かの支払は、他の誰かの給料)。
 けど、子供手当は違います。
 政府が止めると言うまで続く政策です。
 さて?

 あ、そういえば。どなたか「国家公務員の給与法を改正する」という最新記事をご存じないですかね。あれ、技術者や教員も減らされるのかどうかを知りたい。私のような事務員はまあどうでもいいんですが、専門職員の給与を減らされると、場合によってはかなり重大な問題になるんですよ。人がいなくなるという大問題にね。知ってる方、ご存じでしたらURL教えて下さい。
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