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インド人一家に在留特別許可 最高裁で敗訴確定後に法相
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY200911300531.html

 不法滞在で国外退去を命じられていた東京都足立区のインド人一家5人に、千葉景子法相は30日、在留特別許可(在特)を出した。一家は最高裁で退去処分の取り消し請求訴訟の敗訴が確定していたが、異例の決定となった。

 決定は、法務省が7月に示した「学校に通い、10年以上日本で暮らす子がいる」ことなどを滞在を認める要素として明記した在特の新指針に基づいて出されたとみられる。

 サニー・アマルさん(45)は1993年、妻(46)と観光ビザで入国し、期限切れ後も日本に滞在。建設作業員などとして働いていた。3人の子どもが日本で生まれた。アマルさんは90年に兄名義の旅券で入国し、92年に強制退去処分になったこともある。

 2003年に入国管理局に自主的に出頭し、在特を求めた。しかし、3年後に「不許可」となり、強制退去処分に。処分取り消しを求める裁判を起こしたが、昨年9月、最高裁で処分が確定した。

 長男(16)と長女(13)は、今年そろって高校と中学に入学。長女は地域のバレーボールチームでの活躍が評価されて私立中学に特待生として入学した。アマルさんは「子どもたちにとっては日本が祖国。家族で日本で暮らせることになり本当にうれしい」と話した。

 国外退去処分をめぐって最高裁で敗訴しながら、子どもにだけ在留許可が出たのは、埼玉県蕨市のフィリピン人のカルデロンさん一家の長女のり子さんや中国残留孤児の家族として来日した奈良市の姉妹のケースがあるが、家族全員に在留が許可されるのは異例だ。(山根祐作)


 もう感想述べる気力も無くなりそうだ。
 ああ、でも


74%が偽装献金説明納得できず 共同通信全国世論調査
2009/11/29 19:12
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112901000322.html

 共同通信社が28、29両日に行った全国電話世論調査によると、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題に関する説明を「納得できない」とした回答は、約1カ月前の前回調査の同様な設問と比べ6・9ポイント増の74・9%に上った。行政刷新会議が来年度予算編成に向け導入した事業仕分けの手法については「評価する」が77・3%。内閣支持率は前回61・8%からほぼ横ばいの63・7%だった。

 鳩山政権が政治主導による行政の無駄排除実行で挙げた得点を、首相自身の「政治とカネ」問題の失点で相殺した格好。今後、民主党マニフェスト(政権公約)の主要政策の実現が停滞するようになれば、高支持率の維持が困難になる状況も予想される。

 首相の偽装献金問題への対応については「政治責任をとって辞任すべきだ」が11・4%だったのに対し、「説明責任を尽くし改善策を講じた上で続投すべきだ」が75・5%と大きく上回った。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の望ましい移設先に関しては「沖縄県外や国外」32・8%、「嘉手納基地との統合」26・8%、「日米合意に沿った名護市」25・4%と意見が分かれた。【共同通信】


 こんな国民の法務大臣としては、ふさわしいんだろうね。
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