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トルコ建国の父、アタチュルク銅像 新潟から和歌山・串本に移設へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000640-san-soci

 トルコ共和国政府が新潟県のテーマパークに寄贈したものの、閉園などによって、屋外に放置されたままとなっていたトルコ建国の父、ムスタファ・ケマル・アタチュルク初代大統領の銅像が和歌山県串本町に移設されることが決まり、18日、串本町が発表した。トルコの軍艦「エルトゥールル号」が串本沖で沈没した際、地元漁師が救出活動にあたったゆかりがあるためで、沈没から120年にあたる来年6月に除幕される。

 銅像が設置されていたのは新潟県柏崎市のテーマパーク「柏崎トルコ文化村」。平成8年に開園したが経営破綻し、17年に閉園していた。その後、施設は結婚式場として利用されていたが、新潟県中越沖地震が発生。倒壊の恐れがあるとして像は台座から外され、屋外に放置されたままとなっていた。このため「トルコとの友好関係を損なう」という声もあがっていたという。

 移設をめぐっては20年3月、駐日トルコ大使館がゆかりのある串本町に打診。町議会も承認するなどして交渉が進められていたが、同園の土地をめぐる訴訟が起き、移設交渉はいったん頓挫していた。しかし、今年10月にトルコ大使館が像の寄贈を要請したところ了承され、移設が決まったという。

 串本町の田嶋勝正町長は「両国民の友好のシンボルとなる像の移設が決まり、うれしい」と話している。


 ネット上で広がってからですら半年以上経ちましたが、ようやく解決の目途が。
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