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辺野古反対集会「参加2万1000人」 実は1万人未満
12月18日7時57分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000070-san-pol

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、11月8日に同市内で開かれた「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」(同実行委員会主催)の参加者数が、主催者側発表では2万1千人とされてきたが、実際は1万人に満たなかった可能性が高いことが、複数の警察・情報関係者らへの取材で分かった。

 民主党政権は、大会を県民の総意ととらえてきたが、実数が半分以下だったことは、同政権の現状認識の甘さを露呈したといえる。

 県民大会は宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれ、普天間飛行場の早期閉鎖と県内への移設反対、辺野古への現行移設計画の撤回-などを求める大会決議と大会スローガンを採択した。主催者側は、一般市民や労組など2万1千人が参加したと発表。鳩山由紀夫首相は、県民大会の決議を県民の総意と受け止める発言を繰り返してきた。

 だが、警察関係者や内外の情報関係者の話を総合すると、参加者の実数は8千人から、多くても1万人以下だった可能性が高いという。

 名護市の関係者は「県の人口は138万人余り。そのうちの1万人弱。しかも、県外からの参加者もたくさんいた。大会決議が沖縄県民の総意かどうか、考えればすぐに分かることだ」と自嘲(じちょう)気味に話した。

 中堅の那覇市議は「日本の安全保障は日米安保と沖縄が担ってきた」と話すが、沖縄県民の思いは鳩山政権には届かないようだ。(宮本雅史)

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