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東京教組が“病休指南” 手当減額一覧
2009.12.20 01:30
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091220/lcl0912200131000-n1.htm

 東京都公立学校教職員組合(東京教組)が発行する機関紙に「かしこく病休をとる方法」と題した病休取得の“指南書”とも取れる内容の特集記事が掲載されていたことが19日、分かった。教員の待遇などで組合側と交渉を行う東京都教育委員会はこれを問題視。「教員の不必要な病休を増長しかねない」として訂正記事の掲載を求めたうえで、同教組との労使協議にしばらく応じない方針を決めた。

 東京教組には都の公立小中学校の教員ら約1300人が加盟。問題の特集記事は、同教組が隔週火曜日に発行する機関紙「WEEKLY 東京教組」の12日8日付の紙面に掲載された。

 勤勉手当や期末手当などが休日数に応じて何割減額されるかについての一覧表のほか、昇級には「(休日が)48日未満なら影響なし」などと記載。「長期勤続旅行助成」の受給などで組合員が不利にならない病休の“かしこい”取り方についても指南していた。


 続きは産経のサイトで。
 でもって、日教組を支持母体に持つお方のニュース。

「小沢独裁」は虚像=参院選心配ない-民主・輿石氏インタビュー
(2009/12/19-14:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121900191

 民主党の輿石東参院議員会長(幹事長職務代行)は時事通信のインタビューに応じ、小沢一郎幹事長の党運営や、来年夏の参院選への取り組みなどについて語った。要旨は次の通り。
 -小沢氏の党運営は「独裁的」と言われるが。
 決して独裁的じゃない。単なる印象、作られた虚像だ。実際は非常に気配りするし、10年、20年先の日本の政治をどうすべきかという発想で、遠くを見ている。ただ、丁寧に優しく語り掛けるタイプではなく、口数も少ないので勘違いされる。
 -天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見問題で、小沢氏は宮内庁長官を批判したが。
 会見の重要性、日中友好の観点から、もうちょっと柔軟に考えてもいいじゃないか、(申込期限の)1カ月前を過ぎたから駄目という発想があまりに官僚的ではないか、という思いからだろう。
 -首相官邸との意思疎通はうまく行っているのか。
 (小沢氏は)鳩山由紀夫首相に思う存分リーダーシップを発揮してほしいという思いが強い。それよりも今、幹事長の頭の中は、どうやって来年の参院選に勝利し、安定政権にするかに集中している。参院は民主党単独では法案可決も危ない面がある。それを確かなものにすることが国民との約束を実現する道につながる。(社民、国民新両党との)連立は大事にしていく。
 -衆参両院で単独過半数を得ると、逆に衆院側の意向を押し付けられるのでは。
 そんなことはない。小沢幹事長は「参院の運営は輿石会長に任せる」と言って、口出ししない。
 -マニフェスト(政権公約)実現の中間評価を問われる参院選は苦戦しないか。
 この政権は9月に出発したばかりだ。来年7月の参院選は、(発足から)まだ1年にも満たない。(政府・与党が)どういう法案を通そうとしているかは、国会を見れば分かる。そんなに心配はいらない。
 -内閣支持率は気になるか。
 支持率が下がるものを、止めようと思ったって止まらない。国民はシビアに見ている。今は景気が悪いから「前の政権よりひどい」という実感を持っている人もいる。一日も早く景気をよくしないといけない。
 -今の自民党をどう見る。
 旧社会党は何でも反対して、国会(の審議)を止めた。自民党さんにはそういう野党になってほしくない。先の臨時国会は「野党慣れしてない野党」と「与党慣れしてない与党」の慣らし運転だったが、通常国会では四つに組んで勝負する。


 だとさ。
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