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 領土問題を持つ国に対し下手にでるのであれば、その裏に相当の深慮遠謀が必要と思いますが、この人にそれがあるのか?

韓国、竹島で非難キャンペーン “友愛外交”効果無し (1/2ページ)
2009.12.26 19:26
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091226/kor0912261928002-n1.htm

 【ソウル=黒田勝弘】韓国マスコミがまた竹島(韓国名・独島)問題で興奮している。日本の新しい高校学習指導要領解説書が領土問題について「竹島」の名称を挙げなかったにもかかわらず、「日本が領有権を主張していることに変わりないではないか」とし、すべてのメディアが一致して日本非難のキャンペーンを展開している。

 「隣国が嫌がることはしない」と“アジア友愛外交”を主張している鳩山政権は今回、韓国への配慮から、先の中学学習指導要領解説書(昨年7月)とは違って具体的に「竹島」の名前を出すことは避けた。

 このため韓国政府(外交通商省)は「苦労の跡が見られる」として日本非難のトーンを下げたが、マスコミは「鳩山政権に失望」と相変わらず強硬だ。とくに川端達夫・文部科学相が記者会見で質問に答え、「竹島は日本の固有の領土」とする従来の政府の公式的立場を繰り返したことまで「妄言」と非難している。

 韓国では近年、駐韓日本大使が領土問題で日本の公式立場を語ることさえ許せないという異様な雰囲気になっている。領有権をめぐって長年対立しているという客観的事実さえ認めようとしない。強硬論ばかりなため、外交的配慮は日本の“弱気”として逆に押せ押せムードを招きがちだ。


 続きは産経サイトで。
 黒田勝弘さんは長く韓国に関する記事を書き続けている方です。この人や、呉善花さんの記事や著作を読むとわかりますが、韓国相手に下手に出るのは意味がありません。
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