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 佐賀1区選出の原口大臣のニュースです。

国家公務員採用、大幅な抑制も…総務相表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100321-OYT1T00643.htm

 【ソウル=古川肇】韓国訪問中の原口総務相は21日夜(日本時間同)、ソウル市内で同行記者団と懇談し、2011年度以降の国家公務員の新規採用について、「民間企業がこれだけ雇用が苦しい中で政府が一切減らせないのか。聖域ではない」と述べ、大幅な抑制もあり得るとの考えを表明した。
 「早期勧奨退職」については、「天下りのあっせんはやらないが、全部やめると、その分、(各省庁に)人が滞留することになる」と指摘し、当面は継続すべきだとの認識を示した。
 このほか、原口氏は〈1〉国家公務員の「退職管理基本方針」は、4月中旬の閣議決定を目指す〈2〉民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)に掲げた総人件費の2割削減に向け、夏の参院選前にも今後3年間の工程表を策定する必要がある――との考えを示した。
(2010年3月21日22時27分 読売新聞)


 景気が回復する見込みがないので、企業の雇用が回復しない見通しの中で公務員の採用数を減らしたらどうなるでしょうか?それと国家公務員と簡単に言いますが、事務員から医療従事者、技術系、各種分野の研究職と色々あります。その全分野で採用を減らすんですか?
 特に医療従事者。離島や地方の市区町村では本当に医者不足です。今までは来なかった病状の患者が、国立病院や国立大学病院に運ばれてきます。…で?減らすんですかね?まあ、下のようなニュースがあるから、日本人の雇用を減らしてでも外国人を雇い入れるのかも知れませんが。

日本の医師免許なくても診療を 仙谷氏、制度改正を検討
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032101000409.html

 仙谷由人国家戦略担当相は21日、日本の医師免許を持たない外国の医師でも一定の技術レベルが認められれば日本国内で診療が行えるよう制度改正に乗り出す考えを示した。「外国人の医師は現在、日本の試験を受けないといけない。世界的なレベルの医者に失礼だ。そういうことは取っ払うよう仕掛けたい」と述べた。視察先の神戸市で記者団の質問に答えた。

 最初は、特別に地域や医療機関を指定し規制緩和を進める意向とみられ、6月に策定する政府の成長戦略に盛り込みたい考えだ。行政刷新会議の規制改革の議論でも取り上げるよう求める。

 同時に、医療行政を担う厚生労働省医政局について「誰も責任を取りたくないから、何もしない態勢になっている。存在が邪魔になるなら解体しないといけない」と述べ、組織見直しに強い意欲を示した。仙谷氏は21日、神戸市内で先端医療の研究者らと意見交換。研究者側から厚労省が強い権限を握っている現状が研究を阻害しているとの指摘を受けた。


 民主党に投票した方へ真面目にお尋ねします。
 この結果、どう責任取るつもりでしょうか?

 この人達もどするんでしょうね。それとも、もう日本人医師を育成するのを諦めたのでしょうか。
自民支持を白紙撤回=「政権与党」でない-日本医師連盟
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102000818

 日本医師会(日医)の政治団体である日本医師連盟(日医連、委員長・唐沢祥人日医会長)は20日に開いた執行委員会で、従来の自民党支持の立場を白紙撤回する方針を決めた。日医連は「政権交代により、『政権与党である自民党』の支持を掲げた活動指針と合わなくなったため」と説明しており、社会保障費削減を続けてきた小泉政権以降進んでいた日医の自民党離れが決定的となった。
 一方、来夏の参院選比例区に自民党から出馬する現職の組織内候補、西島英利氏については「医師の代表として支えていきたい」として、現時点では引き続き推薦する考え。民主党などの候補者から推薦依頼があった場合は、マニフェスト(政権公約)などをみて検討するという。 
 今後、新たに支持政党を決めるかは未定。同日了承された今後の方針では、(1)多様な価値観を認め、是々非々で行動する(2)日医による与野党との良好な協議関係の構築を支援する-としている。
 先の衆院選では、茨城県などの医師連盟が日医連から離反し、民主党候補を推薦。19日には茨城県医師会の原中勝征会長が、来春に予定される日医会長選への出馬の意向を表明した。(2009/10/20-20:15)

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