FC2ブログ

 とても気になるブログ記事がありましたので、ご紹介します。
 物事、特に政治・経済を語るのに数値情報は重要ですが、その情報を発信する側の意図がある事を忘れてはいけないという、良い事例かと思います。

「こんにゃくゼリーの窒息、重症率85%」は本当か、適切な表現なのか
http://www.garbagenews.net/archives/1450428.html

消費者庁は2010年6月30日、「食品SOS対応プロジェクト会合」配布資料を公表した(【発表ページ】)。その資料で語られている論説、及びそれを元にした一部報道(例えば【こんにゃくゼリーの窒息、重症率85% 消費者庁分析】)では、いかにもこんにゃくゼリー”のみ”がリスキーな食品であり、過去に食品安全委員会が下した「アメ程度の事故頻度」という食品リスク評価は問題があるとの見解を示している。特に「こんにゃくゼリーの窒息、重症率85%」という見出しは非常に印象を与えるが、本当にそれは検証されたデータを「適切に」表現しているのだろうか。今回は発表資料をグラフ化し、再検証することにした。
(以下略)

スポンサーサイト



コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
クリック募金
月別アーカイブ
和色大辞典
We Love Japan
プロフィール

モリヤマリン

Author:モリヤマリン
FC2ブログへようこそ!


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ