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 参議院選挙の投票日が11日(日)に迫りました。そこで、非拘束名簿式について、恥ずかしながら最近知った事柄を御紹介。当たり前だと思った方は、笑ってやって下さい…。

 参院選の投票会場では2回、投票をします。「選挙区」と「比例代表」です。「選挙区」は、自分の選挙区から出ている候補者の中から、自分が支持する人或いは「よりマシ」と判断した人に投票します。投票と聞いてすぐに思い浮かべられる図式ですよね。

 一方「比例代表」は、候補者又は政党名を投票用紙に書いて投票します。この時、A政党から出ているa候補者に投票すると、その票はA政党の票として数えられます。よって、自分が支持する政党から、支持したい或いは「よりマシ」と思う候補が出ている場合は、候補者の名前を書くと双方への支持となります。もちろん政党名を書いても良いですが、この場合、候補者への直接支援ではなくなる可能性もあります。

 問題は、自分が支持する候補者が支持しない政党から出ている場合や、支持しない候補者が支持する政党から出ている場合。例えば、A政党を支持しているが、支持しているb候補者B政党から出ている場合は、「比例代表」にb候補者の名前を書くのか、A政党の党名を書くのか悩むことになります。
 こういう時は…必死に悩んで投票して下さい。

 どちらにせよ、やってはいけないのは2つだけだと思います。
 1.有権者が選挙に行かない。
 2.白紙投票をする。


 選挙にも行かずに「政府は国民の声を聞かない」という権利はありません。投票という義務を放棄したのですから、それに対応する権利だって自分から放棄してますよ。当たり前でしょう?
 何故か白紙投票を呼び掛ける人がいますが、選挙は「よりマシ」な人を政治の場に送り出す仕組みなんですから、候補者名か政党名を書かないと意味ありません。白紙なんてゴミと変わりないのでは?

参考:総務省
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo04.html
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